ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
里帰り・盛岡5(メモ)
2011年 06月 07日 (火) 11:54 | 編集
GW岩手日記も滞り中だったので、こちらも続きを。

盛岡周りで帰省したのは、
THE BACK HORNの盛岡Club Change WAVEに立ち寄りたかったのもあり。

盛岡Club Change WAVE、昔は何だか駅からものすごーく、
遠いイメージだったんだけど、
今年に入ってお引越ししたらしく、
新しい場所は、昔映画館の盛岡フォーラムが入っていた所に。

地下に降りた瞬間、懐かしさがこみ上げる。
だってフォーラムの造りまんまなんだもん。
よく通ったな、盛岡フォーラム。
ミニシアター系の映画を公開から半年、1年遅れくらいで、
たった1週間だけ公開するような、素敵な映画館。
公開からいくら遅れても、東北の片隅で、
映画館で観られることが嬉しくて。
あの頃が1番映画を観ていたから、よく通ってました。
年越しオールナイトチェコ映画祭とか、
今考えると、かなりマニアックだな。
ホットワイン飲みながら、朝一でそのまま初詣に行ったのを覚えてる。

そんな懐かしさの中、会場に入ったら、
ちょうどよい広さのハコがありました。
どこの場所からもステージが見渡せる。
ほんと、ちょうど良い広さ。
駅から割りと近いこの場所に、こんなライブハウスができるなんて。
盛岡、いいね。

この日は昼に、満開の桜の木の下でも、
音楽を聴いたばっかりだったから。
続けざまにバクホンで、音楽の力を見せ付けられたような気がした。

盛岡の街は、普通の生活を続けていたけれど、
だけどこう、目に見えない、何かしらの空気感のようなものがあって。
自衛隊の車もまだたくさんあったし、
普通なんだけど、普通になりきれていない感じ、
普通にしてはいけない感じ、被災地と呼ばれる感じ、
なんだか、なんだか、
色々なことが、ぐるぐる、ぐるぐるしていて。
それって、離れてる私がちょっとだけ感じるのとは比べ物にならないくらい、
住んでる友達や、みんなは口にしないけれど、
感じていることなんだろうな、と想像できないけれど、してみたり。

だから、何も言わずにガツンとライブ。
それだけで十分だ。
盛岡でも、音楽聴いていいんだよ。
がんばるため、とかじゃなくて、
ただ、それだけで、いいんだよ。
そう、言ってもらってる気がした。

相変わらず、ライブは楽しかった。
バクホンのみんなもそうだけど、
なによりこの日は、お客さんパワーにやられた。
一緒にあの空間にいられて、幸せだったな。
ありがとう。

morioka.jpg

01.サニー
02.声
03.上海狂騒曲
04.赤眼の路上
05.生命線
06.桜雪
07.夏草の揺れる丘
08.戦う君よ
09.コバルトブルー
10.刃

アンコール1
01.世界中に花束を
02.光の結晶
03.無限の荒野

アンコール2
01.泣いている人

スポンサーサイト
里帰り・盛岡4
2011年 05月 10日 (火) 14:10 | 編集
岩手には、美味しいものがたくさんある。

大好きな、盛岡冷麺。
大好きな、じゃじゃ麺。
1度はチャレンジしてもてもいい、わんこそば。

今回の帰省の楽しみは、美味しいごはんを食べること。
早々に友達に連絡をし、ランチ何にする?と打ち合わせ。

そして、結局散々悩んだ挙句、ハンバーグ(笑)。
大学の時、たまに友達と食べに行っていたハンバーグ屋さんへ。
びっくりドンキーの1号店が盛岡にあるのです。
店の名前も、「ベル」と言って、びっくりドンキーじゃないんだけど、1号店。
久しぶりにそこで食べて来たよ。

店内改装されていて、2階が出来たりしてたけど、
やっぱり懐かしかった。
そして、美味しかったです。

ハンバーグにも、盛岡の思い出、ひとつ。

beru.jpg
里帰り・盛岡3
2011年 05月 09日 (月) 14:24 | 編集
DSC00679_20110509140617.jpg

 盛岡の桜は石ば割って咲ぐ。盛岡の辛夷は北さ向いて咲ぐのす。
 んだば、おぬしらもぬくぬくと春ば来るのを待つではねぞ。
 南部の武士ならば石ば割って咲げ。盛岡の子だれば、北さ向いて咲げ。
 (壬生義士伝、上巻より)


満開、でした。石割桜。
盛岡地方裁判所の敷地内にあるこの桜は、
でっかい石を割って、今でも見事に咲いています。

樹齢約360年。
そんな昔から、この場所で盛岡をずっと見守ってくれている。

街の中にひっそりと、でも、りりしく美しく、
この木は立っています。


DSC00683.jpg

いつものこの時期なら、観光バスが周辺にたくさんいるのだけれど、
今年はいつもより静かに。
でも友達曰く、
石割桜が満開だけど誰も見に来ない、とニュースが流れていたそうで、
「よかった、結構人がいて」と。

来ているのは、みんな地元の人なのかもしれない。
みんなにこの咲いている姿を見せてくれて、
本当にありがとう。

みんなに愛されているこの桜、
力強い岩手の人のようなこの桜から、
私たちは、春が来たことを教えてもらった。
里帰り・盛岡2
2011年 05月 07日 (土) 14:52 | 編集
DSC00716.jpg

手ぬぐいを買ってしまった。

だって、かわいいんだもの。

イ 石割桜
ワ わんこそば
テ 鉄瓶

これぞ、岩手、な3つが並んで。
かわいすぎる。

DSC00725.jpg

そして、ちょっとボケちゃってるけど、
お気に入りの、ホヤ!
ステッカーなの。
キュートすぎるっ。

かわいいステッカーが他にもたくさんあって、
即買いでした。

知らないうちに、岩手、
かわいすぎるじゃないか。

新しくなったPCに、密かに貼ろうと計画中。

DSC00723.jpg

これらのかわいい岩手グッズは、
マルツ工房さんが作っているそう。
物産館とかでも買えます。
復興グッズもあるみたいよ。

持っていたい岩手グッズの1つとなりました。

里帰り・盛岡1
2011年 05月 06日 (金) 22:10 | 編集
DSC00663.jpg

桜満開の盛岡に、帰省のついでに立ち寄って来た。
ちょっと遠回りだったけれど、1年ぶりの盛岡では、
日常が続いていて、ちょっと嬉しかった。

大好きな、大好きな岩手山は、残念ながら雲の中。
学生時代は4年間、この岩手山を見続けた。
大きくて、雄大で、いつでも私たちを見守ってくれる。
かっこいい。
この一言につきる山。
開運橋の上から、どっしりと構える山が見えると、
すごく、かっこいいのだ。
本当に、愛するふるさとの山。
次回は、姿を見せてくれるといいなー。

DSC00665.jpg

深夜バスで朝早く到着したので、
早々と友達を呼び出し、街の中をぶらぶら。
大通りがシャッター通りになりつつあるのは、
地震のせいではなく、その前からなのだそう。
少し寂しくなりつつも、歩いて盛岡城址公園へ。
桜が満開だった。

盛岡はゴールデンウィークがお花見シーズン。
学生の時は実家にこの時期帰っていたので、
実は満開の桜を見た覚えがあんまりない。
だから余計、何だか嬉しかったのだ。
こんなに満開の桜が盛岡で見られて。

DSC00668.jpg

そして、この満開の桜の下で、女子高生がジブリメドレーを小気味良く演奏していた。
ギターとマンドリンとコントラバス。
弦楽器部かなー、と言いながら聴いてきた。
桜の花に、音楽が響く。
ちょっと曇りがちの空だったけれども、
そこだけ、その時だけ、
パーっと明るくなった気がしたのは、
そこにいたみんなが、感じていたと思う。

これだけでも、立ち寄ってよかったなーと思った瞬間でした。
copyright (C) ふわふわの日々。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。