ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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無題
2014年 02月 25日 (火) 21:49 | 編集
あきらめと、もどかしさと、
がんばりたい気持ちと、がんばれない自分と、
嫌いになれたらすっごく楽チンなのに、
嫌いにさせてくれないそのズルさに。

私は捕えられたまま、
きっと最後までここにいるんだろうな。

決断出来る勇気もなくて、
ただただ、時間の流れの中を泳いでいる。

いや、もがいている。

外から見てた世界と、中から見た世界が異なるように、
どこにいても、なにをしても、
それぞれのポジションから、それぞれの景色が見えて、
そしてそれぞれの時間を生きて行くのだろう。

お疲れ様。

また、地球のどこかで。


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ARABAKIにインディーズ電力!
2013年 04月 18日 (木) 10:28 | 編集
ARABAKIに出るって、知ってました!?

出るかな~、出るかな~、とは思っていましたけれども・・・
やっぱり出るのねー!

CDも欲しいんだよなー・・・
いつ買えるかな?




東北の、春をおもう
2013年 01月 23日 (水) 19:59 | 編集
ARABAKI ROCK FEST.13の参加アーティストのラインナップが発表されました。
いやいや、これは観たい人たちばかりじゃないですか!?

ハナレグミ
勝手にしやがれ
EGO-WRAPPIN'
Curly Giraffe
ザ・クロマニヨンズ
ZAZEN BOYS
怒髪天
七尾旅人
THE BACK HORN......

東北の春に、みんなやってきてくれるんだなー、と思うと、
うん、すごく嬉しいし、
そこにいられないのが、悔しかったりもする。
やっぱりARABAKIは、春が似合うね。

東北の春。
私は、この短い時間が好きだ。

冬の間、いつもより小さく狭くなっていた世界が、
春の日差しと共に、一気に広がり出す感じ。
モノクロの世界に一瞬で色が湧いてくるように、
眠っていた東北の大地が起き上がる。
先を競うように、柔らかな新芽が地上に這い出て、
若い緑のにおいにむせるように、春がやってくる。

その、静かなエネルギーの塊が、東北の春なんだな、と、
離れてみてから、これは気づいたこと。
住んでた時は、あたりまえに毎年やってくるから、
あんまり気にしてなかったけれど、
一瞬の春を生き急ぐかのように、色々なものが動き出していた。

きっと、今年も変わらずそうなんだろうと思う。
きっと、来年も、再来年も。

その変わらない中に久しぶりに帰った時、
きっと東北人のごとく、何も言わずに受け入れてくれることを期待して。
故郷に思いを馳せてみた本日です。

日本から、唯一持ってきた本が壬生義士伝上・下だったんだよねー。
久しぶりに読んで東北モードだったのと、ARABAKIで、
何だかプチ・ホームシック中(笑)。

東北の春は、駆け足です。
ARABAKIの後に、桜を追って、北上してみるのも、楽しいかもしれません。

I'm in Love
2012年 11月 03日 (土) 03:01 | 編集
音楽、を、聴いている。
久しぶりに。

旅が好きなのと同じくらい、
と言うか、もしかすると、それ以上に、
私は音楽を聴くのが好きだ。
音楽を感じるのが好きだ。

ここしばらく、心にゆとりがなかったので、
日本から持ってきた大好きな音たちを、
聴いてあげる余裕がなかった。
ぼーっとする時間がなかったのもあるかも。

でも今日、と言うか、さっき、
ようやくじっくり聴くことができた。
この週末は、久しぶりのじっくりとしたお休み。
それだけで、音楽の入り込む隙間がちょっとだけ出来た。

かれこれ、ここ10何年聴いている兄さんたちは、
新しいアルバムが出てるんだよな。
心優しき妹さんから、買って送るよ、との連絡。
待ち遠しい、待ち遠しい。

そして、高野、相変わらず天才だな。
 
「I’m in Love」
 ZIGZO 作曲︰高野哲 作詞︰高野哲

 I’m in Love
 君は gimme love
 愛の I don’t know
 天才 tell me why
 I’m in Love
 君は gimme love
 今宵 for your right
 天国 tell me, god
 I’m in Love


どんどん、シンプルになっていく詞の中で、
韻、踏みまくったね。
好きだな、もう、そういうところ。
早く、アルバム全曲聴きたいわ。

ブログ、全然書いてなかったけど、
3月の復活ライブから、全国ツアーまで、
これが最後、と思いながら高野観に行ってたな。
ただ、見納めた、とは思ってみても、
今出ている、目白押しのライブスケジュールを見ると、
うらめしくなる、今日この頃。
活動し過ぎて、2年後、疲れました、とか、無しだよ、高野(笑)。



THE BATTLE OF LOVETHE BATTLE OF LOVE
(2012/10/10)
ZIGZO

商品詳細を見る
「Edelweiss」
2012年 04月 21日 (土) 09:00 | 編集
待ちに待った、
THE JUNEJULYAUGUSTの2ndアルバム「Edelweiss
が発売されました。

もう、良すぎます!
かっこいい!大人ロック、な感じです。
湧き上がる感情を唄わせたら、
最強だと思います、高野哲。

全曲大好きなんだけど、
ライブでも何回も聴いていて、本当に大好きな「適当です」という曲。
全然適当じゃない、言葉選びと、ピアノとドラムとギターの絡みが、
ぐっと来すぎます。

 言葉にならない思いはいつでも はあ
 言葉にならないふりをしてもでも はあ
 こぼれ落ちていく。
 「適当です」by高野哲


機会があれば、ぜひ、ぜひ、1度聴いてみてください。
欲を言うと、CDもいいのですが、ライブがなにしろ最高です。
ライブで味わってほしいロックバンドです。
出会えてよかった。
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