ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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ダオ・コーヒー通い
2013年 05月 23日 (木) 07:46 | 編集
しばらく、更新が滞っていました。
何してたんだろ?何だかバタバタしてたら、
あら、もう5月も後半じゃない!、と若干焦っております。

最近、ラオ日本大橋のたもとにある、ダオ・コーヒーに通っています。
うちからは、正直ちょっと遠いここ。
自転車で2キロちょっと走って、ようやく辿り着くんだけど、
久しぶりに行ったら、快適過ぎて、ちょくちょく行くようになりました。

何が快適か?
まずは、冷房がガンガンに効いた数少ない場所だと言う事。
パクセーで冷房が効いている場所って、実はそんなに多くない。
ここはね、ばっちりです、寒いくらい。
羽織る長袖が必要だけど、それでも、快適に過ごせます。

次に、テーブルが大きく広いこと。
最近増築されて、席数が多くなったこともあるんだけど、
テーブルいっぱいにPCや資料を広げても余裕がある!
うちのテーブルが狭くて資料を広げて作業が出来ないのもあるんだけど、
非常に快適!ストレスなく作業ができるのです。
二人で行ってそれぞれ荷物をばーっと広げても、全然平気。

そして、Wifiが使い放題で、比較的安定して使えるのです。

以上3点が嬉しいポイントなのですが、
しかしね、コーヒーショップなので、行けばお金がかかる。
これは悩ましい限りですが、スイーツはパクセーで一番美味しいかと。
甘いものに癒されます。

DSC05240.jpg

カフェラテ(15,000Kip)とフラン(プリン、15,000Kip)。
最強コンビです。
カフェラテはしつこく「甘くしないで!」と言わないと、
日本人にはめちゃめちゃ甘いものが出て来るので要注意。
フランも美味しです。ラオスでこのクオリティー、見習ってほしい。

奥に小さく写ってるチーズケーキ(30,000Kip)、これ絶品です。
濃いレアチーズケーキな感じで、美味いのです。
ベリーのソースがかかったものもあります。
ちょっとお高めなので、たまーにしか食べられないけど、
ラオスでもやろうと思えば作れるんじゃない!と感動しました。

DSC05253.jpg

フードメニューも数は少ないですがあります。
これ、カオピヤック・セン・パー(魚の入ったラオス風うどん、25,000Kip)、
洗練されたおしゃれな味がしました。
いつも近所で10,000Kip前後のを食べてるからね、それはそれで美味しいんだけど、
ここのは、観光客の方でも抵抗なくすんなり食べられるのかな、と。
地元の食堂はちょっと入りにくい、という方にはお勧めです。
入ってくる器がもうおしゃれだもの。

DSC05255.jpg

グリーンティー・ロールケーキ(15,000Kip)。
クリームがちょっとチーズ風味?
よく分からなかったけど、初めて昨日試してみました。
あ、うん、これは思ったよりも普通。
フランとチーズケーキが美味すぎました。
グリーンティーはあんまり感じられなかったかな。

昨日で、英語学校のファイナルテストが終わったので、
しばらくここに通うのもおしまいかな。
ダオフアン市場の近くなので、
(市場の中にも支店があるけど、そっちはオープンエアでケーキ類がない)
散策ついでに立ち寄ってみてよいと思います。

パクセー、カフェ情報でした。

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明記のミー・ヘン
2013年 02月 17日 (日) 08:47 | 編集
Ziplineが続いたので、ちょっと休憩。

昨日、初めて明記に朝ごはんを食べに行ってきた。
地球の歩き方のパクセーのレストランにも紹介されている明記。
ミー・ナム(ラーメン)、ミー・ペッド(アヒルラーメン)が人気のお店らしい。
そのお店で、友達おすすめのつけ麺、ミー・ヘンを食べてきた。

DSC04399.jpg

スープと麺がこんな感じで出てくる。
スープはラオスにしてはとっても珍しい、あんまり味の素の味がしない、
あっさりスープ。
これ、とっても美味しい。
麺も意外としっかりした麺で、朝食にはちょうどいい量。
美味しく、頂きました。
また食べに行きたいわー。

DSC04401.jpg

何気なーく、歩き方のラオスごはんの写真ページ見てたら、
ミー・ヘンが載ってたんだけど、
説明文にね「汁無し麺」って書いてあるの。

ん、あれ?もしかしてつけ麺じゃない?スープは普通に飲むスープなのかい?

・・・と思ってしまったけれど、
つけ麺として食べて十分美味しかったので、私はこれからもつけ麺派です。



Bolaven CAFES
2013年 01月 29日 (火) 23:28 | 編集
久しぶりに、パクセーのお店紹介。はい。
カフェだって、あるのよ、ここ。

DSC03949.jpg

パクセーの国道13号線沿い、通称外国人通りにある、名前の通り、ボラベン高原で採れたコーヒーを頂けるカフェ。
水色の丸い看板と、Free Banana!!が吊るしてあるので、すぐにわかると思う。
ここのよさは、美味しいコーヒーを頂けることと、冷房の効いた店内でFree Wifiも使えちゃうこと。
そして、ツンデレな対応の多いパクセーのカフェの中では、スタッフの笑顔は一番かと。
ただ、仕事をしないで話に夢中のこともあるので、それはラオスだなー、と思います(笑)。

アイス・デライト・コーヒー、という名のコンデンスミルク入りのコーヒーがお気に入り。
甘くしないで、というと、普通のミルク入りでも作ってくれます。
ラオスでは珍しく、アメリカンコーヒー(砂糖の入っていないブラック・コーヒー)も飲める!

フードのメニューもそこそこあるので、ランチや軽めの夕食をとるのにもちょうどいい。
そして、ほとんどのフードにはコーヒーが1杯ついてきます。
なので、ご飯頼んで、コーヒーと一緒に、なんてこともよくやります。

DSC03934.jpg

ブレックファースト・メニュー(と言いつつ、いつでも頼めます)の中にある、
ワッフルが私は大好きで、よく頼みます。
ラオスにいて、こんなに普通のワッフルが食べられるなんて!!、と感動したのを覚えています。
結構大きいのが出て来るので、意外とおなかいっぱいです。
コーヒーもね、マグカップで出て来るので、ゆっくりしたい時には嬉しい限り。

お店のブランドのコーヒー豆も販売しているので、お土産にもいいかも。

パクセー在住者には、涼しくPCが使える、憩いの場所、ボラベン・カフェです。
我が家からも近いので、結構な頻度で生息中。
入り口のFree Banana、たまに帰りがけに頂いちゃいます。ありがとう。


牛肉のどくだみの葉巻き焼き
2012年 11月 10日 (土) 23:55 | 編集
どくだみの葉って、ちょっと苦手だったのですが、
意外と美味しい食べ方、発見です!

DSC03397.jpg

職場の中に観光警察の部屋もあって、
警察官の人たちも毎日詰めているのですが、
そこのお姉さんが、パパッと手際よく作ってくれたのが、
牛肉のどくだみの葉巻き焼き。
料理の名前をちゃんと聞かなかったので、そのまましかお伝えできませんが、
これ、非常に美味しいです!ビールと合う!

ラオスでは、レタスとかと同じ感覚で、
どくだみの葉を生で食べます。
私は苦味、と言うか、匂い、と言うかが苦手で、
これはなー、と思っていたのですが、
お肉と一緒に焼いてみたら、非常に美味しいのです。

DSC03403.jpg

細切りにしたお肉に、唐辛子などで味付けをします。
(詳しい調味料を確認していなかったのですみません)
それをどくだみの葉でくるくるっと巻いて、串に刺します。

そしてそれを、炭火で焼くだけ!
簡単!

DSC03399.jpg

これが、簡単なんだけど、美味しいです。
葉っぱで巻いているので、肉汁も落ちないので、
食べた時に、じゅわっと口の中に広がります。
どくだみくささも全然感じず、何個でもいけます。
ビールがあれば、尚更可、です。

食堂や市場では見たことがないので、
家庭料理なのかもしれませんが、
日本でもBBQの時とか、やってみたい!と思える1品でした。

実家の庭には、どくだみが沢山生えていたので、
(そのくらい田舎なんです)
帰ったら試そうと思っています。



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タムマークフゥンを作ってみる
2012年 11月 09日 (金) 23:22 | 編集
タムマークフゥンとは、千切りにしたパパイヤを、
タムタム(たたく、たたく)した辛いサラダです。
ラオス料理の定番、としてガイドブックとかにも必ず載っているサラダ。
これの作り方を教えてもらいました。

DSC03384.jpg

タムタムするのには、この臼を使います。
これは石で出来ているけれど、
先日、木で出来ているものも見かけました。

ちなみにここ、観光局の裏庭です(笑)
道具も観光局のものです。
何でもそろっているし、スタッフ誰でもタムマークフゥンが作れます。
それぐらい、定番のサラダ。おやつにもよく食べます。

DSC03385.jpg

砂糖、唐辛子(はい、これ大量です。)、にんにく、
味の素(!、ラオスは味の素天国です。何にでも入れちゃいます。)、
ナムパー(魚醤)、パデーク(ナムパーを濾過しないもの)、
ライム、トマト、パパイヤの千切り。

初めに調味料や唐辛子をタムタムして、
トマトとライム。
そして、最後にパパイヤの千切りを投入。
これをタムタムしたら、出来上がりです。

DSC03388.jpg

こんな感じです。
私にとってはとっても辛いこのサラダ。
お店で頼む時はボーペーット(辛くしないで!)とお願いします。
でも、辛いんだよね。臼に辛さが付いちゃってるから仕方ない(笑)
ラオ人はこれでもか、と言うほど唐辛子を入れちゃいます。

食べ方は、そのままつまむのもよし、
カオニャオ(もち米)や他の野菜をつけるもよし、です。

ラオス南部はビエンチャンとかと比べると、
パデークが結構入っている感じがします。
来た当初は、においがちょっとするなー、味が濃いなー、
と、思っていたのですが、今ではこれが普通になってしまいました。

DSC03368.jpg

このサラダ、何が1番大変かと言うと、
実はタムタムする前の、パパイヤの千切り作業。
大きな熟れていない緑のパパイヤに、
包丁で縦に切れ目を入れてから削ぎ落とす感じに切ります。
そして、結構時間がかかります。

これにはラオ人も得手不得手があるらしく、
観光局で1番上手なのは、この子。
見事な手際です。

お店でタムマークフゥンを頼んで中々出て来なくても、
怒らないでくださいね。
きっと必死で、パパイヤの千切り、作ってますから。



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