ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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The River Resortでランチ
2013年 05月 07日 (火) 07:00 | 編集
ワットプーの帰りは、The River Resortでランチを食べるのが定番になりつつあります。
ちょうど、パクセーとワットプーをつなぐ道の途中にあるんだよね、ここ。

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日本人がデザインしたらしい、このメコン川沿いのリゾート。
敷地内に水田があったり、ヴィラタイプのお部屋が点在していたりと、
南ラオスの中ではとってもおしゃれ。
そして、このオープンテラスのレストラン、ビジターでも利用できるので、
ここに泊まったことはないけれど、ご飯は食べに行けるのです。

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ビアラオも、素敵なグラスと一緒に出てきます。
なんだか、こうやって見ると、おしゃれなビールに見えてきます。
ビールの他にもフルーツシェイクとかカクテルとか色々あります。
でも、いつものビアラオで!
休日午後の昼下がりに飲むビアラオはまた格別よ!

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ワタクシ、今回の注文はシーフードパスタ!
トマトとバジルの効いた美味しいパスタでございました。
前にね、どうしてもカルボナーラが食べたくて注文したことがあったんだけど、
だまだまになってて、ガーリックがすっごく効いてて・・・ちょっと残念だったのです。
でも、トマトパスタは旨し!
美味しく頂きましたよ~。

ラオ料理もあるので、お友達はそちらを注文してました。
ラオ料理にはハズレはなさそうなので、せっかくのラオスだし、
という方は、ラオ料理を頼んでみてはいかがでしょうか?

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メコン川に面した芝生席もあるので、日陰の具合を見ながらお外ランチも素敵です。
お値段は普通にラオスでご飯を食べるのよりはちょっと高めだけど、
この雰囲気とゆったりした時間にだったら出せる金額かな。
日本円にしてみたら、全然どうってことない金額です。
ランチは大体10ドル前後。

そうそう、驚いたのが、ラオ語で注文してたらウエイトレスのお姉さんに、
「ごめんなさい、私フィリピンから来たからラオ語が分からないの。」
と、流暢な英語で言われてしまったのでした。
外国人相手のリゾートは英語は必須だからね。
ラオ人で英語を話せる人、増えては来てるけど、まだまだなのでしょうか。
せっかく地元にあるので、地元の人達がもっと働ければいいんだけどね。
郡部だから難しいのかなー。

あ、グリーンシーズン(雨季ってこう言うらしい)プロモーションを行ってるらしく、
この機会に泊まりに行きたいなー、と検討中。
2人で3泊210ドルらしい。マッサージとかリバークルーズとかもついて。
お得だね。


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久々のワットプー
2013年 05月 06日 (月) 07:57 | 編集
このGW、日本からお友達が遊びに来てくれたので、
一緒に南ラオスを周ってきました。
うちの県、こんなに周る所あったのねー、と思うくらい、
色々と見てもらうことが出来て、私も旅の感覚を少し思い出せて、
良い時間を過ごすことができました。

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世界遺産は外せないよね、と言う事で、ワットプーへ。
ワットプー祭り以降初めてきたので、約2か月ぶりのワットプー。
あの時の喧騒が嘘のように、ひっそりと佇んでいました。

ちょうど行く直前に大雨が降っていたので、
しっとりと濡れた感じが、また素敵に感じます。
こういう、落ち着いたワットプーもいいよね。

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タイからの団体旅行のみなさんが帰ったばかりのようで、
至る所に、マリーゴールドの花輪が供えてありました。

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傾斜のきつい階段を登りきった先には、
ドーンと構えております、本殿が。
雨上がりだったせいか、こんなに人のいないワットプーは初めて!
というくらい、人がいなくてね、しっとりしていて、すっごい素敵なのです。
雨上がり、個人的にはとってもおすすめ。

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ここ一番の美人さん。
惚れ惚れするような美人さんなので、ぜひ探してみて下さい。
私のカメラはしっかり顔認識してました・笑

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本殿前のテラスからの眺め。
最高です、この見晴らし!!
ここで何もしないで、ぼーっと過ごすのも私は好きです。
雨季が近づいて来たせいか、緑が少し増えたような気がします。

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お天気が回復してきた帰り道、
バライの横で牛たちが草を食んでいました。
まぁ、ただの牛なんだけど、みんなカメラのシャッターが止まらなかったよね・笑
ザ・ラオスっぽい風景、なのかな。

ワットプー、入場料は30,000Kip(約400円弱)。
バライの横の道を電気自動車で移動する場合は+15,000Kipの45,000Kip(約560円ほど)。
暑い日中は電気自動車での移動が便利だけど、少し曇っていて歩けそうなら、
のんびりと散策しながら、本殿を目指すのもいいかも。
途中で、牛や子供たちに出会えると思います。

パクセーからは、公共の交通機関(ソンテウ)だと日帰りが厳しいので、
チャンパーサック郡に泊まることになるのですが、
ゆっくりとした村での時間も楽しめるので、お時間がある方はぜひ。
日帰りで行きたい!という方は、バイクをレンタルするか、
トゥクトゥクのドライバーに交渉して貸切にするのも1つです。
旅行会社が日帰りバンの定期便を出してるみたいなので、それを利用するのもいいかもしれません。
(ただし、現地滞在が長くて、若干飽きるという噂のバンですが。)

タート・スーンに行ってみる
2013年 02月 08日 (金) 07:26 | 編集
タート・スーン(スーン滝)に行って来ました。
パクセーから約85kmの所にあり、
タート・ロ、タート・ハーンと一緒に楽しむことができます。

チャンパーサック県ではなく、お隣のサラワン県になるんだけど、
パクセーからサラワンへ行くバスの途中にあるので、
タート・ハーンやタート・ロは比較的立ち寄りやすいかな。
だけど、タート・スーンはそのちょっと先にあるので、
車やバイクがないと行くのがちょっと大変かもしれない。

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乾季だったからね、水量がほとんどない!
でもね、急に滝の上に出たので、高さと大きさにびっくり。
写真だとあんまり分からないけれど、岩がね、オーバーハング状態で、
見てるだけでちょっと腰が引ける感じです。

そして、乾季のお楽しみは・・・

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立てちゃいます!滝の上!!
滝の淵、ギリギリまで行けちゃう!!イエーイ!!
そして、後ろにはサラワンの大平野がバーンと広がります。
美しい、ほんと。

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虹も出てくれて、美しさ倍増です。
ラオス人でも来たことがある人、あんまりいないみたいで、
(そもそもラオス人は遠くまで遊びに出かける事がほとんどない)
今回の車のドライバーのお兄さんも、初めて来た、と言ってました。
自分が住んでる近くに、おもしろい所、素敵な所、たくさんあるんだけど、
それを知らないのがラオス人。
せっかくだから見て欲しいなー、と思うのは、外国人の自己満足なのでしょうか・・・。

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ほんと、ギリギリまで行けます。
落ちないように気を付けて!!
私はビビリなので、これ以上は覗き込めなかったよ。

人工的に開けた穴が、いくつかあったので、
もしかしたら昔は柵があったのかもしれない。
今は、一切面影もないけれど。

乾季の滝は堪能したので、次は雨季の水量たっぷりバージョンを見たいな。
きっと周りの緑も、もっとモリモリとして元気だと思うし。
その時はまた、ご紹介しまーす!


コーヒーワークショップへ参加してみる、その2
2013年 01月 12日 (土) 17:24 | 編集
午後からはいよいよ、実際にコーヒー豆を焙煎するワークショップです。
まずは、豆の選別から。

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虫が食っていたり、欠けている豆を取り除きます。
これが、意外と時間がかかる。
そして、豆の量もどんどん減っていきます。
そのぐらい1個1個チェックしながら選別していきます。
これ、工場とかではどうしてるんだろう?と、思ったり。
豆が選別出来たところで、いよいよ焙煎に入ります。

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タット・ファーンの目の前!!
こんな素敵なロケーションで青空焙煎!!

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まずは、Mr.coffeeのお手本から。
手つきがなめらかです。
流れるように焙煎していきます。
この頃になると、周りにはギャラリーが!
滝の目の前なので、滝を見に来たお客さんたちが、
ここでコーヒー焙煎とは何事!?と写真撮りまくりです。
10~15分ほどで、ちょうどよい焙煎加減になりました。

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レトロなミルで挽きます。
これ、こう見えても、ちゃんと粗さも変えられます。
お家に欲しい、これ。
どこかで売ってないかしら・・・

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そして、次はいよいよ自分たちでコーヒー豆を焙煎します。
Mr.Coffeeの流れるような手つきとは打って変わって、ぎこちないワタクシ。
ソースをかき混ぜるように八の字に!
と、言われても・・・ソースなんて作らないし・・・と思いながら均一になるように混ぜます。
思っていた以上に根気のいる作業で、自家焙煎でコーヒーを出してるカフェのみなさんは、
本当にすごいなー、と思わずにはいられなかったよ。

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出来栄えは・・・若干ムラがあるけれど、美味しそうに出来上がりました!!
正直、難しいなー、と感じたけれど、やっぱり自分たちで焙煎したコーヒーは
一味もふた味も、いつもより美味しく感じました。

お土産に、Mr.Coffeeが焙煎した美味しいコーヒー豆、300gがもらえます。
1日、青空の下で、コーヒー三昧、いいリラックス!!
パクソンでは、中々個人で行って、農家さん突撃!とかがしにくいので、
ラオスコーヒー体験してみたい!という方にはとてもオススメです。
お問い合わせはMr.Coffeeのホームページまで。

ワークショップ後、パクセーへ戻るフランス人ファミリーの車に同乗させて頂きました。
彼らはZiplineの2泊3日のツアーに参加していたそうで、
アメージングな体験だったわよー、とめっちゃオススメされました。
次回はこちらも体験してみたいなー。
コーヒーワークショップへ参加してみる、その1
2013年 01月 12日 (土) 16:56 | 編集
世界的に有名な旅のガイドブック、ロンリープラネットにも載っている、
オランダ人Mr.Coffeeが開催している、コーヒーワークショップへ行ってきました。
ずっと気になっていたんだけど、年末年始のお休みを利用して、
遊びに来てくれた友達と一緒に行ってきました。

開催地はパクセーから38kmのタット・ファーン(ファーン滝)にある、
Mr.Coffeeのコーヒー屋さん。
朝10時の集合だったんだけど、
8時から1時間待ってもソンテウ(トラックの荷台が座席になってるやつね)が動かず、
結局、車を持っている知り合いの方に送って頂きました。ありがとうございます。

人がいっぱいになるまでソンテウは動かないんだけど、結構座る所がないくらい乗ったにも関わらず、
運転手さんがねばりにねばって、出発が全然出来なかったんだよね。
時間にはもっと余裕を持って出発しましょう、と、反省。

10時ギリギリで到着すると、笑顔でMr.Coffeeが迎えてくれました。
無愛想だよ、と噂を耳にしていたので、びっくり。
そして、参加者の1人がソンテウで向かっていて、まだ到着しない、とのことで、
お先にコーヒーを頂きながらしばし休憩です。
今回の参加者、私たち日本人3名+ドイツ人の女の子1名の計4名。
ドイツ人の子はビエンチャンでラオ語を勉強中+仕事をしているそうで、
今回はビエンチャンからの夜行バスでパクセーに到着後、
すぐにソンテウでタット・ファーンへ向かう強行っぷり。
さすがです。
11時過ぎに全員集合で、午前中の部、コーヒー農園ツアーの始まりです。

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ボラベン高原は、ラオスコーヒーの一大産地です。
このタット・ファーンの周りも、コーヒー農園だらけ。
歩いて散策をしながら、コーヒーのお話を聞きます。
アラビカ、ティピカ、ロブスタ・・・色々な種類の木が育てられています。

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アラビカはちょうど収穫が終わっていたけれど、
ロブスタはこれからが収穫のシーズン。
なので、たくさんの赤い実をつけていました。
この赤い実を食べさせてもらったら、やっぱりほのかに甘くて美味しい。
そして中にはしっかりとコーヒー豆がありました。

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1年目のコーヒーの木、というか苗。
日光が苦手なのか、どこでも黒い覆いの下で育てられています。

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2年目、ちょっと大きくなりました。

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3年目、人の腰よりも大きいくらい。

4年目になると人の背丈ほどになります。
そして、収穫もできるようになるようです。

DSC03737 - コピー

それから、収穫されたコーヒー豆を干している農家さんを訪問し、見学。
今の時期、パクソンまでの道すがら、コーヒー豆を干しているお宅をたくさん見かけます。
天日干しです。
雨が降ったらどうするんだろう・・・と思いながら、午前中の部、終了となりました。
ずーっと、Mr.Coffeeはコーヒーのお話をしてくれたんだけど、
結構マニアックで、込み入ったことまで覚えてなくて、申し訳ないです。
興味のある方は、彼からじっくりコーヒー豆のお話を聞いてくださいませ。

そして、午後からはいよいよコーヒー豆の焙煎ワークショップ!

つづく
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