ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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リニューアル
2010年 10月 30日 (土) 11:15 | 編集
ブログのTOP画像を変更してみました。
ユーコン川。
ちょっと秋っぽい。

気分一新。
しばらく、これで行こうと思います。
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秋だけど。
2010年 10月 22日 (金) 22:37 | 編集
もう、ぐっと、秋だけど。
心が軽いのは、この夏のおかげ。

この夏、好きなことは、好きでいいんだと思いました。
この夏、好きなものは、好きと言おうと決めました。
この夏、なんにも無理をする必要がないと、気づきました。

とっても簡単なことが、
あたりまえになっていったら、
いろいろなことが、すっきりしました。

これでいいんだ、と、
これがいいんだ、は、まったくの別もの。

ありがとう、を、
たくさん言えたこの夏に、
最大限の感謝を。

まだまだうまく消化しきれてないけれど、
それでも、ものすごく今、まっすぐに立てているような気がする。
そんな週末、オフィスにて。
おなかが減ったから、さぁ、帰ろうか。

旅、旅、いろいろ
2010年 10月 19日 (火) 22:20 | 編集
夏のアウトドアなバタバタ感から一転、
毎日インドアなパソコンの前でのバタバタ感。
探検隊のオフィスでは、来年GWまでのツアーの作り込みに追われています。
旅行会社のカレンダーは、たぶんみんなより半年くらい早くて。
既に、来年の夏のことも、ぼちぼちと出てきていたり、
時間の感覚が少し変わってしまいます。

そんなワタクシは、今のところ次の予定もない状態なので、
久しぶりに、多国籍ツアーの手配に奮闘しています。
でも、ほんとおもしろい。

探検隊は、もともと多国籍ツアーから始まった会社。
でも最近は、大人の修学旅行に参加をされる方が圧倒的に多くて、
なかなか多国籍ツアーのお話が出来ていなかったのですが、
多国籍ツアー参加者を囲む会(語る会)を開催したり、
少しずつ、パワーを取り戻しつつあります。

今日、隊長が初めて来社された学生さんと話しているのを、
パソコンに向かいながら聞いていました。

「外国人と一緒に旅をする、そんな非日常の衝撃を受けて欲しい。
 だからオレは多国籍ツアーをすすめているんだ。
 その衝撃は、若ければ若いほど、大きいから。」

大学生の時にした、初めての1人旅を思い出しました。

その時の行き先はタイ、そしてベトナム、カンボジア。
最初の2週間は、タイで世界中から集まった人たちと一緒に、
ジャングルの中に道を作っていました。
バンコクの北バスターミナルのドーナツ屋さん前集合、
と言う、なんともアバウトな集合場所。
しかも、両替に手惑い、集合時間から1時間遅れての到着。
メンバーは待っていてくれるのか、合流できないのか・・・
不安の中、バスターミナルを駆け回ったのを思い出します。
結果、私以上に遅れている人もおり、まだみんな待っていてくれたのですが(苦笑)

初めての、英語だけでの生活。
どうしていいのか分からない、緊張の連続。
ちょうど1週間が過ぎた頃、夜、満点の星空の下で、
メンバーと話していたときに、
たまっていたものが噴出すように、泣き出してしまった。
それを、一緒になって泣いてくれたメンバーがいて、
一気に肩の力が抜けたのを覚えている。
それからは、わりと自分のペースで、無理せずに、みんなと過ごせたかな。

アジアの混沌と、英語と、初めての1人旅。
衝撃が少ないはずがない。
毎日が刺激的で、あのタイミングで、あの場にいられたことは、
本当にラッキーだったし、今の私にとっての原点でもあります。
まだ大人になりきれていなかったから、
受け入れるだけのスポンジがあったのかもしれない。

そしてだから今、ここにいるんだと思う。
そう、人生はつながっているんだな、と。

その時のボランティアメンバーのオーストラリア人が、
この夏、日本に遊びに来ていました。
残念ながら、入れ違いでユーコンだったので会えなかったけれど、
今でも続いているのは、とても嬉しい。

そんな出会いが、これから多国籍ツアーに出発するみんなにもありますように。
帰ってきたら、こっそり教えて下さい。
地球探検隊の、それが原点だから。


モンゴル、最後の夜に
2010年 10月 14日 (木) 20:52 | 編集
0823 (1)

最後の夜、戻ってきたウランバートルのホテルにて。
みんなでハガキを書きました。
それぞれ宛に。

14枚のハガキをぐるぐると回して、
自分の分は見ないようにして、
みんなで寄せ書き。

日本に帰って少ししたら、
モンゴルからみんなのメッセージが届くように。
メンバーの1人が提案してくれたこのハガキは、
後日、我が家のポストにやってきました。
遠く遠く、海を越えて。
モンゴルから我が家へ。

ありがとう。


この夏のモンゴルツアー。
これは、私にとって、とてもとても、大いなる挑戦でした。

それは、「モンゴル」と言う場所が、
地球探検隊にとって、とても大きな場所である、ということ。
そして、モンゴルが大好きで何度も参加している隊員さんも一緒だということ。
この2つ、考えていないようで、意外と、
私の中でプレッシャーになっていたりしたのです。

馬に興味がなかったので、モンゴルと言う場所にも、
これまで一切興味が持てなかった私。
そんな私が、馬に乗りに行っていいのか、
楽しみにしているみんなと、一緒に旅をしていいのか・・・
モンゴルに惚れ込んで、毎年のように参加している方もいる中で、
本当に私が行っていいんだろうか、
成田を出発するまで、実は密かに自問自答の日々でした。

だけど、モンゴルの大地は、そんな私でも受け入れてくれ、
馬でギャロップさせてくれました。
そして、何より、メンバーがそんな私でも、受け入れてくれた、
それが一番大きかった。

いつも旅に出ると、このメンバーと一緒に旅を出来て、
本当によかったと、これまでも何度も思ってきたけれど、
この夏の衝撃は、今まで以上に大きく、そして温かく、優しかった。


ハガキを書き終わった後、みんなの旅の感想を聞いて、
それだけで涙腺が弱くなっていたのに、
一人一人との思い出を振り返りながら、号泣してしまったのは、
ここだけの秘密。

みんな、本当にありがとう。


ひとまず、夏のモンゴル報告はここまで。
次は、ユーコン報告、出来るといいな。
モンゴル、あれこれ
2010年 10月 12日 (火) 15:11 | 編集
モンゴルあれこれ

とにかく、一緒に旅したみんなは、
遊ぶことの天才だと思った。

モンゴル。
もちろん、何もないことは行く前から分かっていたことで。
遊び道具を持って来ていたのもそうだけど、
プラス、何もない所から遊びを作るのが、
とても上手なみんなでした。

もちろん、お昼寝なんかもして、まったりもしたんだけど、
それ以上に、動き回って、笑いあっていることが多かった。

人が一番面白い。

そう、教えてくれたのは、このみんなでした。

モンゴル相撲だけ時間がなくて出来なかったけど、
それはまた、いつか。
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