ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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オークパンサー ~朝の托鉢~
2012年 10月 31日 (水) 21:48 | 編集
ゲストハウスの窓の外から、
今晩もカラオケの音がやみません。
ラオス人、歌って踊るのが、大好き!

さて、10月の満月だった昨日は、オークパンサーのお祭りがありました。
オークパンサーは、雨季の時期、
7月から3か月間、自分のお寺で修行に励んでいたお坊さんたちが、
修行を終えてお寺から出て来る、そんな日。

朝から、ご近所の方に、お寺に托鉢をしに連れて行って頂きました。
お寺の中も、外も、これでもかー、と言うほどの人の山。
みんな、この日をとってもとっても、待っていたんです。
お坊さんが修行をするから、と言う理由で、
この期間はビールを断つラオス人もいるそうで、
そんな人たちは、この日いよいよ、ビールも解禁となります。

DSC03211.jpg

お坊さんの説法があり、それが終わったら、
托鉢にお坊さんが周ってきてくれます。

お寺に行くときは、女性はシン(ラオスのスカート)を着て、
それはそれは、美しい。
もちろん、私もシンを着て出かけました。
シンは、ラオスに来てから、3枚作りました。
布を選んで、仕立て屋さんへ持って行き、サイズをきちんと図って、
体型に合ったものに仕立ててくれます。
布が沢山有り過ぎて、見ているだけでも楽しくなります、ほんと。

DSC03210.jpg

托鉢では、お菓子やカオニャオ(もち米)、果物、飲み物、お金・・・などなど、
様々なものを持って行きます。
これを、周ってきたお坊さんに渡します。
お祈りしながら、托鉢してみました。

そして、終わった人から、そそくさと家路につきます。
祝日ではないけれど、この日は大抵、お仕事はお休み。
なので、帰って、夜のお祭りに備えてゆっくりと。
既に街中、夜に向けて、沢山の屋台の準備が始まっています。
夜のお祭りはまた今度!
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チャンパーサック県観光局
2012年 10月 29日 (月) 22:14 | 編集
パクセーでお世話になっているのは、こちらのチャンパーサック県観光局。
こちらの奥の方で、ワタクシ毎日、お仕事(と言うか、今は主にラオ語の勉強)しています。

DSC02977.jpg

かわいらしい、南国チックな建物。
一見、観光局、インフォメーションセンターとは分かりません。
中には、英語の出来るラオ人スタッフ、若者くんがおります。
市内地図とか、旅行会社のパンフレットとかも置いてあります。
日本人に嬉しいのは、日本語のラオス情報ペーパー「テイスト・オブ・ラオス」も置いてあること!
パクセーの地図はもちろんのこと、詳しいビエンチャンやルアンパバーンの地図も載っています。
ワタクシ大分、活用中です。

DSC02978.jpg

インフォメーションセンターの中は、ガンガンにクーラー効いてます。
暑い時の休憩にもどうぞ。

そして、テラス席もあったりします。
昼間はご近所ねこちゃんが、よくお昼寝をしています。
のどかな感じです。

DSC02982.jpg

オープンしているのは、平日の、
8:00~12:00
13:30~16:00
と、なっています。
ただし、のんびりしたラオスのこと、
多少の時間差はあるかもしれません。
あしからず。

ラオスイーツ「ナム・ワーン」
2012年 10月 28日 (日) 23:36 | 編集
タラート・ダオフアン(ダオフアン市場)の中の食堂の一角にある、
ナム・ワーン屋さん。

DSC03107.jpg

ナム・ワーン。
ラオ語で、ナムは水、ワーンは甘い、を意味します。
直訳は甘い水。
寒天や、ムニュムニュした食感のゼリーっぽいのや、
コーンなんかに、甘いシロップとココナッツミルクを入れてくれます。
そして氷で冷やして、あんみつのように頂きます。

DSC03108.jpg

ココナッツミルクが苦手でなければ、美味しい!
中に入ってるムニュムニュした食感のゼリーっぽいのが好き。
(でも、何で出来ているかは分からない・・・)
これで1杯5000キープ(約50円)。

タラート(市場)歩きに疲れたら、ちょっと立ち寄ってもいいかもしれません。
お持ち帰りもでき、ビニール袋に入れて持たせてくれますよ。

ラオス、基本何でもお持ち帰りできます。
食べて残ったものとかも「サイ・トン・デー(袋に入れて!)」と言うと、
大抵やってくれます。
日本では中々出来ないけど、これはいい文化だな、と思ったり。
メコンの夕日
2012年 10月 26日 (金) 01:51 | 編集
パクセーは、ビエンチャンと比べて、
何だか夕日が、大きい気がする。

DSC02990.jpg

そして、居心地がよい。
メコンが大きくなってきて、
それでいて、夕日が毎日、美しすぎる。

まだ何もかも始まったばかりか、
スタートにすら立てていないかもしれないけれど、
それでも、私はパクセーがいいな、って日々、思ってきてる。

***

しばらく、いっぱいいっぱいで更新出来ませんでした。
先週末から、無事に任地パクセーへ引っ越しました。
現在、家を探しています。
しばらくはゲストハウス暮らしです。
ぼちぼちと、更新していけたらと思っています。
気長にお待ちください。
見上げてみたら
2012年 10月 03日 (水) 01:09 | 編集
先日、二本松にいた時の語学の先生が、
色々とビエンチャン市内を案内してくれました。

DSC02800.jpg

ブッダパークから見えるメコン川。
はい、多分、なんとなく、想像するラオスはこんな感じ。
でもね、ビエンチャン市内は、想像していた以上に、
かなり都会でした(笑)

メコン川沿いは美しく整備され、
朝はジョギングしたりしています。

そして、意外となんでも売っています。
日本から、色々持ってきたけれど、
シャンプーもコンディショナーも、
みんなこっちで買えましたよ。
ちょっぴりばかにしていて、ごめんなさい。

DSC02812.jpg

ラオスに来ることで精一杯で、ちょっと心の余裕がなかったけれど、
久しぶりに、ブッダパークで見上げた大きな木は、
樹冠がみごとに重ならず、美しい模様を描いていました。

昔、旅に出始めた頃、マレーシアのジャングルの中で、
「木はね、ちゃんと太陽の光を浴びれるように、
 樹冠が重ならないようになっているんだよ」
そう、教えてくれた人がいました。
そうやって、昔から木々は大きくなってきたんだ、
そう感じたら、自然の営みの大きさに、
ため息がもれた思い出があります。

誰も見上げていない、この模様に気づいたとき、
空を仰ぎながら一人でにやにやしてしまいました。

私は一人でバタバタとしながらラオスへ来てしまったけれど、
自然は、地球は、何にも変わらずに生活をしているんだね。
そう感じたら、私は私のペースで、
こっちでも生活を続けていけるんじゃないかと、
根拠のない自信がわいてきたよ(笑)

朝晩はだいぶ涼しく、快適です。
明日も語学研修、がんばりましょう。
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