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ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
牛肉のどくだみの葉巻き焼き
2012年 11月 10日 (土) 23:55 | 編集
どくだみの葉って、ちょっと苦手だったのですが、
意外と美味しい食べ方、発見です!

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職場の中に観光警察の部屋もあって、
警察官の人たちも毎日詰めているのですが、
そこのお姉さんが、パパッと手際よく作ってくれたのが、
牛肉のどくだみの葉巻き焼き。
料理の名前をちゃんと聞かなかったので、そのまましかお伝えできませんが、
これ、非常に美味しいです!ビールと合う!

ラオスでは、レタスとかと同じ感覚で、
どくだみの葉を生で食べます。
私は苦味、と言うか、匂い、と言うかが苦手で、
これはなー、と思っていたのですが、
お肉と一緒に焼いてみたら、非常に美味しいのです。

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細切りにしたお肉に、唐辛子などで味付けをします。
(詳しい調味料を確認していなかったのですみません)
それをどくだみの葉でくるくるっと巻いて、串に刺します。

そしてそれを、炭火で焼くだけ!
簡単!

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これが、簡単なんだけど、美味しいです。
葉っぱで巻いているので、肉汁も落ちないので、
食べた時に、じゅわっと口の中に広がります。
どくだみくささも全然感じず、何個でもいけます。
ビールがあれば、尚更可、です。

食堂や市場では見たことがないので、
家庭料理なのかもしれませんが、
日本でもBBQの時とか、やってみたい!と思える1品でした。

実家の庭には、どくだみが沢山生えていたので、
(そのくらい田舎なんです)
帰ったら試そうと思っています。



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タムマークフゥンを作ってみる
2012年 11月 09日 (金) 23:22 | 編集
タムマークフゥンとは、千切りにしたパパイヤを、
タムタム(たたく、たたく)した辛いサラダです。
ラオス料理の定番、としてガイドブックとかにも必ず載っているサラダ。
これの作り方を教えてもらいました。

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タムタムするのには、この臼を使います。
これは石で出来ているけれど、
先日、木で出来ているものも見かけました。

ちなみにここ、観光局の裏庭です(笑)
道具も観光局のものです。
何でもそろっているし、スタッフ誰でもタムマークフゥンが作れます。
それぐらい、定番のサラダ。おやつにもよく食べます。

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砂糖、唐辛子(はい、これ大量です。)、にんにく、
味の素(!、ラオスは味の素天国です。何にでも入れちゃいます。)、
ナムパー(魚醤)、パデーク(ナムパーを濾過しないもの)、
ライム、トマト、パパイヤの千切り。

初めに調味料や唐辛子をタムタムして、
トマトとライム。
そして、最後にパパイヤの千切りを投入。
これをタムタムしたら、出来上がりです。

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こんな感じです。
私にとってはとっても辛いこのサラダ。
お店で頼む時はボーペーット(辛くしないで!)とお願いします。
でも、辛いんだよね。臼に辛さが付いちゃってるから仕方ない(笑)
ラオ人はこれでもか、と言うほど唐辛子を入れちゃいます。

食べ方は、そのままつまむのもよし、
カオニャオ(もち米)や他の野菜をつけるもよし、です。

ラオス南部はビエンチャンとかと比べると、
パデークが結構入っている感じがします。
来た当初は、においがちょっとするなー、味が濃いなー、
と、思っていたのですが、今ではこれが普通になってしまいました。

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このサラダ、何が1番大変かと言うと、
実はタムタムする前の、パパイヤの千切り作業。
大きな熟れていない緑のパパイヤに、
包丁で縦に切れ目を入れてから削ぎ落とす感じに切ります。
そして、結構時間がかかります。

これにはラオ人も得手不得手があるらしく、
観光局で1番上手なのは、この子。
見事な手際です。

お店でタムマークフゥンを頼んで中々出て来なくても、
怒らないでくださいね。
きっと必死で、パパイヤの千切り、作ってますから。



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ボートレース祭
2012年 11月 08日 (木) 00:47 | 編集
先日、コムローイと灯篭流しの翌日に、
メコン川に流れ込むセドン川で、ボートレース祭がありました。
この日は仕事はお休みで、みんなでボートレースを見に行ってきました。

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この日ばかりは、朝から晩まで、
セドン川の両岸は、人・人・人の山!!
職場の裏がちょうどセドン川で、お祭り前の1週間は、
毎日のように、色々なチームが練習を重ねていました。

そして、いよいよ本番です。
川岸のラオ人も、みんな思い思いのアイテムを持って
(お揃いのTシャツとか、旗とか、笛とか・・・)
みんなで応援をしています。

1チーム33人までなら何人で参加でもOKらしい。
村や学校単位でみんな参加しているので、
自分の村が出た時の喜びようはすごい。
何チーム出ているのかは、
ラーイラーイ(たくさん、たくさん)しか分かりませんでした。
何ともラオスらしい。

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地元チームの他に、
カンボジアからの招待チームや、
パクセー在住外国人チームなんかも出ていたらしいです。
密かに、来年どこかのチームで出られないかと、
目論見中、だったりします。
女性部門もあるんだよー。

なんとなく、船はドラゴンボートに似ている感じ。
たまーに、バランスを崩して沈没する船もあったりするけれど、
普段はのんび~りしたラオ人、
この日ばかりは、みんな、非常にかっこよく見えました!

結局、優勝が決まるまでは見なかったけれど、
パクセーのボートレース祭は、
岸からも近く、ローカルな応援ムードも味わえるので、
何気にお勧めな気がします。

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この日も、出店たくさん、歩行者天国!!
そして、翌日には、あんなに人がいたのがウソだったかのように、
きれいに何もなくなり、誰もいなくなります。

そして職場も、みんなボートレースで疲れているから、と、
翌日は私含め4人しか出勤しませんでした(笑)
これがラオスなんだー、と感じた瞬間でした。



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雰囲気をお届け コムローイ
2012年 11月 06日 (火) 22:15 | 編集


コムローイ、こんな感じで昇っていきます。
コムローイと灯篭流し
2012年 11月 04日 (日) 15:34 | 編集
オークパンサーのお祭り、夜はこんな感じになります。

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この紙で作った気球、タイではコムローイって言うらしい。
ラオスでも一緒かな?

この日は街中、いたるところでこの気球が売られています。
そして、どこからあげてもいい、らしい。
なんともラオスらしい感じです。
みんなで一斉にあげる、とかじゃなく、
それぞれの場所から、それぞれのタイミングであがってくる。

だから、ラオスでは(パクセーでは)、
タイみたいに空がいっぱいになることはないけれど、
それでも、ゆらゆらと昇っていく姿は、
何だか情緒があります。

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そして川では、バナナの葉とお花で飾りつけた、
素敵な灯篭を、小舟に乗って流しに行きます。
灯篭流し、今年のお盆は見に行けなかったから。
ここで体験できるのは、本当に嬉しかった。

灯篭は、手作りで作ってくる人もいるし、
川岸では、露店が沢山出ていて、
かわいらしい灯篭を売っています。

私は、今年は作れなかったので、
小さい灯篭を、露店で5000キープ(約50円)でゲット。
大きいものや、飾りが豪華になると、
お値段も段々と上がっていきます。
来年は、自分で作りたいなー、と目論見中。

そして、小舟で川の中ほどまで行くんだけど、
この小舟がね、揺れる揺れる!
いつひっくり返るんじゃないかと、終始冷や冷や。
船の上から、灯篭を流して、風流さを味わおう!
なんて、思っていましたが、
そんな余裕は、まったくなし(笑)
自分がビビリ過ぎて、そこにちょっとびっくりしました。
来年は、もうちょい大きな船に乗ろうと決意!しました。

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この日ばかりは、ラオ人も夜更かしです。
いつもは、夜7時を過ぎたら、人通りがほとんどなくなる道も、
この通り!
ぎゅーぎゅーです。
露店もいっぱい!
パクセーって、こんなに人がいたのね、と驚きの1日でした。
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