ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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こんな日に限って
2012年 11月 22日 (木) 18:26 | 編集
こんな日に限って。

毎日カメラを持って歩いているけれど、こんな日に限ってバッテリー切れ。

でも、まぁいいかー、と思っていたら、こんな日に限って観光局の同僚とお出かけ。
プー・サラーオ(合ってるかな?)と言う、パクセーが一望出来る山のてっぺんへ。
ラオ・日本橋を渡った所にあるんだけど、途中までは上ったことがあったけど、
てっぺんまでは行っていなくて。
お寺と、大きな金ピカの大仏さんがいます。

本日、初めて上ったてっぺんは、見渡す限りの緑と、大きなメコン川のそばに、
ポツンと小さなパクセーの街が包まれるようにあった。
街の中で暮らしていると、何でもあるし、車もバイクも沢山だし、
大きな世界に住んでいるような気になっていたけれど、山のてっぺんから見たら、

あ、なんて小さな世界で人間は大きな顔をしていたんだろう、

と思ってしまったよ。

ラオ語が出来ないとか、活動どうしようとか、
ウジウジ悩んでたのがちょっとバカらしくなるくらい、
ラオスの大地は私までもすっぽり包んでくれていた。
うん、気分一新、進んで行こうと思えた瞬間でした。

すっかり元気に帰ろうとした瞬間、同僚の「レインボー、レインボー!」の声。
振り返ると、こんな日に限って、でっかいキレイな虹が!!パクセーに来て初めての虹。
日が傾きかけた空に、美しく。もう、いいタイミング過ぎる。

こんな日に限って、だったけど、こんな日だからこそ、色々なものに出会えたのかも。
たまには、写真に残さないで、自分の心に焼き付けるのもいいのかもしれないね。

そして、いつも色々誘ってくれる同僚のみんなにも感謝。
ラオス、ゆっくりゆっくり楽しみましょう。
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民族村へ行ってみた① ツリーハウスと私
2012年 11月 17日 (土) 22:17 | 編集
先日、パクセーから約35kmほどの所にある、民族村へ行ってきました。
パースワムの滝のそばにある、こちらの民族村、
色々な少数民族の人たちが、実際に居住していて、
生活の様子や、機織り、踊りなどを見せてくれます。

それぞれの、少数民族の人たちのお家も、民族によってそれぞれです。
そして・・・

DSC03122.jpg

ありました!ツリーハウス!!
生木を使っているわけではないけれど、
柱1本、まさにツリーハウス!!

何を隠そう、ワタクシ、ツリーハウスが大好きなんです。

日本のツリーハウス作りのパイオニア、
小林崇さん、通称コバさんと出会って、
私はもう、ツリーハウスのトリコです。

彼の木への向き合い方とか、自然に対する考え方とか、
尊敬する部分が沢山あって、
人間的にも、本当に大好きな方です。
会う度に、彼の周りの空気が違うな、と思っていました。
フラットなんだけど、ぐっと引き込まれてしまう、彼の言葉。
好きだなー。

DSC03124.jpg

そして、見て!この手すり!!
ツリーハウスビルダーのみなさん、素敵じゃないですか!?
蔦です、蔦。
うねうねのそれをね、自然の形をそのまま活かして、
ツリーハウスへ上る階段の手すりにしているのです。

多分、何も考えずに、あるものを利用しただけだと思うのです。
きっと。

でもね、もう、もう、しびれました。
素朴さが、斬新で、素敵すぎます。

ツリーハウス好きの方には、ぜひ1度立ち寄って頂きたい場所になりました。
パクセーから日帰り可能です。

他にもラオスにはツリーハウスがまだまだありそうなので、
また見つけたら、ご報告致します。



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うちのネコ
2012年 11月 15日 (木) 19:40 | 編集
うちのネコ、増えました。

DSC03363.jpg

はい、観光局のテラスでいつもお昼寝してる猫くんが、
2匹に増えました。
いつもは奥の白い子だけなんだけど、
灰色くんも増えました。

増えてる、増えてる!と思って、
バシバシ写真を撮っていたら、
むくっと起きだし・・・

DSC03364.jpg

何撮ってんだよ、
とでも言いたげに、歩いて行ってしまいました。
また来てくれるかなー、とちょっぴり楽しみです。

ラオスのネコ、なんだかしゅっとしてるんだよね。
いつも思うんだけど。
頭も小さいし、体もしまってて。
そして媚びない、
ツンツンしてるところが、また愛らしい。

かわいいネコくんがいたら、また紹介します。



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旅行会社とホテルを周ってみる
2012年 11月 14日 (水) 18:57 | 編集
本日、終日外回りでした。
朝から一緒に、上司と同僚と3人で車に乗って、
パクセーにある、旅行会社とホテルを周りました。

なぜ、周ったのか?
それは、観光局のホームページに載せる、
旅行会社とホテル一覧に、掲載するかどうかの確認と、
写真撮影のため。

最初、何で周るのかが全然分かっていなくて、
(はい、これは私のラオ語がまだまだな為です・・・)
若干ぽかーん、としていた私ですが、
途中からは色々な旅行会社とホテルが見られるとあって、
ドキドキものです。

パクセーには、旅行会社もホテルも本当にたくさんある!
そして、まだまだホームページを自分の所で作っていることも少なく、
ホームページに載せるとどんなことがあるのか、
問い合わせはくるのか等々、同僚の子が説明。
ほとんどの会社が掲載をOKしてくれました。

で、私の役目は、と言うと、
「日本人のこの子がホームページを手伝ってくれて、作るから大丈夫!」
と説明する同僚の隣で並んでニコニコ。
そんな1日でした。

はい、明日も外回りです。
がんばりましょー。
コーヒーの実は赤くて甘い
2012年 11月 13日 (火) 23:28 | 編集
コーヒーの実って、熟すと赤くて甘い、って知ってますか?

DSC03174.jpg

日本にいた頃は、タリーズのコーヒースクールとか行っちゃうくらい、
私、実はコーヒーが大好きだったのです。

2週間ほど前になりますが、ボラベン高原へ行ってきました。
ちょうど今の季節、コーヒーの実の摘み取り時期になります。
道路の両サイドはコーヒーの木だらけ。
案内してくれた方のお知り合いのご自宅に立ち寄り、
コーヒーの木を見せてもらいました。

豆になった所なら知ってるけど、
実際に木を見るのは初めての体験。
食べてみていいよ、の言葉に、赤い実を恐る恐る食べてみると、
ほのかに甘くておいしい!
コーヒーの実って分かるのは、果肉を食べた残りの種を見た時。
あぁ、これは本当にコーヒーなんだね、って思いました。

DSC03178.jpg

ラオスでコーヒー?
あまりピンと来ない方もいるかもしれません。
私も、ベトナムコーヒーとかバリコーヒーなら知ってるけど、
ラオスコーヒーってねぇ・・・と思っていたんです、最初。

でもね、至る所でコーヒー、飲まれています。
コンデンスミルクと砂糖をたっぷり入れた、
あまーい、あまーいコーヒーが、ラオス人は大好き!
私はさすがに砂糖まで入れると飲めないので、
いつも、コンデンスミルクだけ入れてもらっています。

DSC03167.jpg

ボラベン高原は標高が1200メートルほど。
ラオスにいて涼しいっ!って思うことがあるなんて!
と言うくらい、パクセーから行くと涼しく感じます。
その気候が、コーヒー豆づくりに適しているようで、
海外にも輸出されているのです、ラオスコーヒー。

コーヒーの木の苗木もあり、一緒に行ったみんなは、
分けて頂いていました。
(私は未だゲストハウス暮らしなので、場所がない、と断念。)
この暑い暑いパクセーで、ちゃんと育つのでしょうか?
2年目、3年目くらいから、実を収穫できるようになるそうです。

コーヒー農家のみなさんは、フライパンできれいに焙煎します。
挽いた豆の香りは、もう抜群です。
夢は、自分で育てたコーヒーの木から採れた豆を、
自分で焙煎して、挽いて、入れるコーヒー。
想像しただけで、最高です。
挑戦してみたいなー。

DSC03177.jpg

立ち寄らせて頂いた方のお家には、
樹齢50年のコーヒーの木で作った、テーブルセットが!
お父さんの手作りだそうです。とっても素敵!
そして、樹齢50年って!?
コーヒーの木ってこんなに大きく、太くなるんですね。
それも知りませんでした。

来年は、収穫とか、手伝いに行きたいなー、
なんて、密かにたくらんでいます。
パクセーからも車で1時間。
素敵な避暑地発見で、また遊びに行こうと思います。



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