ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホアイホン職業訓練センターで織物体験
2013年 03月 29日 (金) 07:40 | 編集
染色体験に続きまして、
再び、ホアイホン職業訓練センターで織物体験です。

DSC04916.jpg

体験用の機織り機が10台以上並んでいます。
あらかじめ縦糸のセッティングはされているので、
私たちはひたすら横糸をトントンと織り込んで行きます。

DSC04918.jpg

私が選んだのは青い糸。所々白いままでまだらになっています。
織り込んでいくと、面白い風合いの模様が出てきます。
何だか、やってるうちに、はまっちゃって。
無心でカラカラ、トントン、どんどんやりたくなっちゃう。
今回は半日コースで実質1時間ちょっとだったけど、
数か月かけて糸のセッティングから模様の入った布を織れるように練習する、
研修コースもあるそうです。
1度体験してから、そちらのコースに再び来られる方もいるようで、
何となく、その気持ち分かった気がします。

DSC04921.jpg

無心でやり続けたおかげか、10cm出来ればいいなー、と思っていた布は、
なんと、30cm弱まで出来ました!
出来た布も、お持ち帰りが出来ます。
お裁縫とか得意だったらな、この布からコースターとか作るんだけどな。
今のところ、そのまま飾ってあります。

ビエンチャンで炎天下の観光に疲れたら、
こんな体験も楽しいかもしれません。
街の中心からは少し外れているけれど、おススメです。
1時間~1日の体験コース、次は1日コースに行ってみたいな。
ちなみに今回半日コース、染色&機織り体験で150,000Kip。
お土産付きで、よい時間でした。


関連記事
スポンサーサイト
ワットプーについて、ちょっと悲しかったこと
2013年 03月 26日 (火) 07:04 | 編集
ラオスについて書いてるブログをね、色々と見ていたら、
「世界一汚い世界遺産、ワットプー」って感じの記事を書いている人がいたんだ。
この記事タイトル見ただけでね、
あぁ、この人はワットプー祭りの直後にワットプーに来ちゃったんだなー、って思って。
読んでみたらやっぱりそうで、何だか悲しくなってしまいました。

記事を書かれている方にとっては、1度きりのワットプー訪問かもしれない。
それでワットプー祭りの直後は、ごみばかりの姿を見せられて、
非常に残念な思いをされたと思う。
だけどね、それが全てじゃないのー、って思って、この記事を書いてます。

普段のワットプーは、ごみもきちんと処理されていて、
趣のある、美しい姿を見ることができます。
私はこの、荘厳とした静かなワットプーも大好きです。
山の上から見下ろす、バライとその先に続くメコンの流れ。
いくらでもぼーっとしていられる、のんびりとした所もお気に入りの1つです。
これが世界遺産なの?って言われるほど、小さくてのんびりとしている所だけど、
ここからクメール遺跡が始まったんだな、って思ったら、
ちょっとドキドキしちゃいません?
アンコールワットはあっちの方だよなー、とかね。

そんな、美しい姿のTHE・世界遺産なワットプーの姿を見たい方は、
どうか、ワットプー祭りを避けて、ワットプーへお越し下さい。
ワットプー祭りは例年1月~2月の満月の日1週間ほど前から始まります。
ですので、それを避けて、見学に来て頂けると、悠久の時間を感じられると思います。
よろしくお願いします。

そして、私にはもう1つ、こっちの顔のワットプーの方が、
実は、人間臭くて、とっても大好きなんです。
それは、まさにワットプー祭りのワットプーの姿。
あの、ごみごみとしたラオス人でいっぱいのワットプーの姿なんです。

ワットプー祭りは、ラオス人の生活の中のお祭りで。
あれ、うちの県にこんなに人いたのー!?、と思うくらい、
あの広大な敷地がラオス人で埋まります。
南部ラオスの他の県はもちろん、遠くはビエンチャンなんかからも、
訪れる人もいるような、ラオス人にとっては一大祭り。

いつもは何にもない所に、たくさんの出店&ブースが出たりして。
私も最初はね、世界遺産にこんなにお店とか出して、
景観が壊れまくりじゃない、と思っていたんだけど。
だけどね、これは、地元の人達にとっては、1年に1回の楽しみでもあるんだよね。
だって、パクセーで何でもあるわ、って思ってる私だって、
タイとかから来てる出店にどきどきしちゃったもの。
郡の村の人とかね、ここぞとばかりにお買い物したり、
バライの周りに御座敷いて、キンビア(ビールを飲む)したりしてね、
思い思いに過ごすのです。
そんな時間を、なかったことにしましょう、とは言えないもの。

満月の朝の托鉢に向けて、前日の夜からみんなワットプーに泊まり込みなんだけど、
いつもは早寝のラオス人、どうしたーっ!!ってくらい、盛り上がる。
音楽ガンガンかかってるし、キンビアしまくりだし、花火も上がって、
ラオス人のテンションもとっても上がってる!!
そんな様子を見ているのも実はちょっと楽しかったりして。
そして、そのまま朝を迎えるのです・・・

早朝、まだ朝日が昇らないうちから、ワットプーの参道では場所取りが始まります。
昨夜まであんなに飲んだくれてたみんながね、
きれいなシンとスア(ラオススカートとシャツ)を着て、
お坊さんへの供物を沢山用意してね、参道で待ってるの。
それがねー、もう、すっごい自然なの。
夜が明けて、辺りが明るくなってきて、周りの風景は変わっていくのに、
そこにいるラオス人だけは変わらないでそのままなの。
自然にひたすら、托鉢が始まるのを待つんだよね。

ワットプー祭りっていうお祭りではあるんだけど、
もうね、これは生活の一部なんだなって、すごく感じました。
ラオス人にとってはここにいるのが当たり前で、
お坊さんに食べ物やお金を差し出すのは当たり前で、
こんなに宗教と生活が一緒になっている世界を経験したことがなかったから、
ものすごく新鮮で、何だか、ものすごく羨ましくなったり。

だからと言って、ごみの問題までOKになる訳ではないんだけど、
それは、これからの国なんだなって思うから。
もう少し、気長に待ってはいただけないでしょうか?

どちらのワットプーも、ワットプーです。
どちらを選ぶのかは、あなた次第です。

中々アクセスしにくい場所ではありますが、
よろしければみなさん、1度はお越し下さい。
お待ちしています。



OKERA Cafe
2013年 03月 25日 (月) 21:00 | 編集
ビエンチャンで、OKERA Cafeに行って来ました。
上京すると、どうしても食に走るのは仕方ない。
だって、ないんだもの、地方には・・・

DSC04942_20130328110213.jpg

OKERA Cafeは日本人がやってるカフェらしい。
日本風の甘すぎないケーキが美味しいよ、
と泊まっているドミトリーで聞き、早速、行って来ました。

タイ領事館の近くにあるんだけど、
かわいらしいカフェでした。
そして、ショーケースの中には美味しそうなケーキが!!
その中から、今回はホワイト・プリンを注文。
アイス・コーヒーも一緒にね。

プリンはキャラメルソースをかけて頂くんだけど、
とろとろでとっても美味しい!!
ないもんなー、パクセーに。
長居を決め込むべき、ドミで見つけた文庫本を持ち込み、
コーヒーとプリンで至福の午後のひと時を過ごせました。

次回はケーキも食べてみたいなー。
あ、コーヒーにはお茶請けのクッキーが付いてきました。
それも美味しかったー。


ホアイホン職業訓練センターで染物体験・その3
2013年 03月 24日 (日) 18:58 | 編集
いよいよ、出来上がりのお披露目です。

DSC04913.jpg

右側の紫のひし形、私のです!!
キレイにひし形、出ましたよー。
紫は、ちょっと赤につけ過ぎちゃったかなー、とも思うけれど、
満足の出来る仕上がりとなりました。

ちなみに、一緒に参加したみんなが作ったのは・・・
左の青いのは、真ん中を竹で挟んで、
両サイドを紐でぐるぐる巻きにしたら出来た作品。
これ、とっても素敵。
青い色も美しく出来上がってます。

DSC04914.jpg

右の青いのは、布をつまんでそこを紐でグルグルにしたのを何個か作って。
素敵な模様になりました。
本当は、四角じゃなくて、まあるくなる予定だったらしいけれど、
これも素敵です。

左のピンクは、波々に畳んだ布を、端から紐でグルグル巻きにします。
するとこんな細かい素敵な模様に!
ピンク色もかわいい!

それぞれみんな、個性的で素敵。
世界に2つとない、オリジナルな染色体験、
お友達同士でも、子供を連れて家族でも、
もちろんゆったり1人でも楽しめちゃいます。
旅先での、こんな時間の使い方、久しぶりにいいなーと思っちゃった。
染色だけなら、1時間くらいで体験出来たと思います。

ちなみに、我々半日コースは、染色に続いて機織り体験が待っています。
それは、また今度。



ホアイホン職業訓練センターで染物体験・その2
2013年 03月 20日 (水) 07:18 | 編集
染物体験、いよいよ、染色です。

私は紫色にしてみることに。
絵具と一緒で、青と赤を混ぜると紫になります。
なので、まずは青からスタート。

DSC04902.jpg

藍染の藍です。
これ、服に付いたら落ちないので、エプロン着て、グローブをして染めます。
もみ込むようにして、中まで浸透させて行くんだけど、
これね、結構時間がかかります&中腰で腰が痛い(苦笑)
薄く染めたい人はそんなに時間をかけず、
インディゴくらい濃くしたい人はじっくりと染め込みます。
濃い青にしたい人達は、途中から椅子を借りて長期戦です。
私はこの後、赤も染めるのでほどほどに、1度水ですすぎます。

DSC04904.jpg

次に赤い液の中へ投入&もみ込み。
これね、すごい臭いがキツイ。
赤の原料は虫らしく(ラックってこっちの人は言ってた)、
多分、ペルーで見せてもらったあの小さい丸っこい虫と一緒だと思う。
十分浸透させた後は・・・

DSC04908.jpg

ボールごと火の上へ。
グツグツとかき混ぜながら沸騰させます。
この時も臭いがね、すごいの。
赤い沸騰した液体を棒でかき混ぜる、さながら魔女のようなワタクシ。

DSC04909.jpg

私の目線だと、こんな感じ。
赤い液体、煮えたぎっています。染色、意外とハードです。

青を染めていた人達も終わって、私もようやく最後に染色終了。

DSC04912.jpg

熱いので、そのまま水へ投入し、すすぎに入ります。
そしていよいよ、竹と紐を外して、
私も模様と初対面!!
どんな模様になっているのかなー。
テンションあがるよね、これ。楽しみ、楽しみ!!

模様のお披露目は、その3へ続く。



copyright (C) ふわふわの日々。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。