ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
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チャレンジ、2つ目。
2010年 06月 29日 (火) 20:44 | 編集
ユーコン


この夏、チャレンジごとが2つ続きく。
1つ目はこの前もちょっと書いた、モンゴル
それに続く、2つ目。

この9月、憧れのユーコン川を下りに行く。

私はカヌーイストでも、バックカントリー大好きでも、何でもない。
だけど、何でか私の中にあった、ユーコン川、と言う響き。
これまで、幾度もチクチクと私の中にあったこの場所に、
今年なんと、自分が立てる、と言うことが、
実は未だに信じられなかったりする。

初めてのユーコン川を知ったのは、もう10年くらい前。
知ってる方も多いと思う、TV番組の水曜どうでしょうを観たからだ。
彼らは、罰ゲームで訪れることになったユーコン。
カヌーなんてしたこともないし、しかもキャンプ。
初めはみんな嫌々なの、カヌーに乗るのも、キャンプするのも。
でも、だんだんと、カヌーの操り方も上手くなって、
夜明けのコーヒーを河辺で楽しんだりしてくる・・・。

それをずーっと観ていて、うわっ、何だか楽しそう、そう思ってしまったのだ。
カヌーで川を下るのも、何もないところでキャンプをするのも、世界不思議発見ごっこをするのも・・・
きっと面白いんだろうなー、そう思ってしまったのだ。

それからずーっと、ずーっと、ずーっと、ユーコン川をカヌーで下るのは私の憧れだった。

ユーコン川へ行くことが決まったこと、
いろんな偶然が重なったんだけど、まさにミラクル。
だから、未だに信じられないのだ。

そして、水曜どうでしょうの憧れの場所、から、
カヌーをやりたい、と一気に気持ちを持って行かれたのが、先月末の那珂川でのカヌー&キャンプ
初めて乗ったカナディアンカヌーに、惚れてしまった。
なんだろう、この川の流れに身を任せる瞬間。
ゆったりとした流れと、心地の良い空気。
こんなに、私のペースに合っている乗り物があったのか、と思うくらい、
カナディアンカヌーにはまってしまったのだ。

それは多分、カヌーが「旅をする道具」だから、
と言うのもあるのかもしれない。
だから、一緒に旅をしたい、と強く思ったんだ。

この探検隊のユーコン川下りのツアーの礎を築いた涼子さんは、バックカントリーのスペシャリスト。
それに比べると、私は本当に右も左も分からない、初心者。
大きなドキドキ・ワクワクと共に、小さな不安もちょっぴりある。
だけど、集まったメンバーと一緒に、そして現地のガイドさんと一緒なら、
きっと、最後までカヌーを漕いでゴールできるだろうな、と言う根拠のない自信もある。

一緒にユーコン川、下りに行きませんか?
メンバー、まだまだ募集中!
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