ふわふわの日々。
~ラオスで暮らしてみたら~
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
THE JUNEJULYAUGUST
2010年 09月 01日 (水) 17:54 | 編集
ジュンジュラ


6、7、8月をあっと言う間に走り抜け、気付けば9月です。
うーん、早い。
このまま、気付いたら年を越してそうで怖い(笑)


現在ひそかに音楽ブーム到来中のワタクシですが、
先日THE JUNEJULYAUGUSTのライブに行って来ました。
高円寺HIGHにて。
初めて行くライブハウスはちょっと緊張する(笑)
遅れて着いたステージでは、
オープニングアクトとして高野氏が一人でギター弾き語り中でした。

高野の歌う姿を見るのは3年振り。
何だろう、この人は。
ギター持たせてステージ上げたら最強なんじゃないかって思ってしまう。
じっくりと聴かせてくれました。
ソロライブは行ったことがなかったけど、観たくなったなー、とても。

そして、いよいよTHE JUNEJULYAUGUST。
ビールを片手に始まるのを待つ。
あ、ここ高円寺HIGHのドリンクカップも、
オフィスで使っているのと同じLIVE ECOのエコカップ。
ライブハウスでのこの普及率すごいなぁー、A SEED JAPAN。
ビール飲みつつ、気持ちよくなりながら、ライブスタート。

THE JUNEJULYAUGUST、略してジュンジュラは、
ギター&ボーカルの高野哲とピアノの佐藤統、
そしてドラムの梶原幸嗣からなる3ピースバンド。
あ、オープニングの高野と同一人物、ね(笑)
正直、どうなのよ、って思いながら観に行っていてのです。
出たばかりの初めてのCDすら買ってなかったんだもん。
音源を何も聴かないでライブ行ったのなんて初めて。
でも、その不安はいい意味で気持ちよく裏切られた。

がっつり歌詞を聴かせながら、絡むピアノとドラムが。
弾き語りとは違う、このグルーヴ感。
心地よい。
そして何より、ステージ上での説得力のある高野の歌。
ずるい。
ずるすぎる。
またライブに来たくなってしまうじゃないか。

と言うことで、想像以上にとても気持ちよくなりながら帰って来ました。
物販でCDもゲット。
今も聴きながらblog更新中。
でも、やっぱりライブの方が断然かっこいい。

ZIGZO、nilと高野を聴き続けて13年目。
私も年をとったけれど、今でも変わらずステージに立っていてくれて凄く嬉しい。
そして変わらずかっこいいと思えたことも嬉しかった。
次はnilをどこかのタイミングで観れればなー。
ジュンジュラは12月だね。楽しみだわー。


***


ライブとは直接関係ないけれど、仕事帰りにライブに行ってる自分に感動。
やれば出来るじゃん、私。


関連記事
Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) ふわふわの日々。 all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。