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モンゴルでスイカ割り
2010年 09月 22日 (水) 08:17 | 編集
すいか

モンゴルで何をしよう?

そう、みんなで考えていた時、
出てきたアイディアの1つが、スイカ割り。

モンゴルにスイカってあるの?
から始まり、現地でスーパーへ買出し。
小ぶりなスイカを3つゲットし、
乗馬の途中で川に寄るタイミングで冷やして、
ランチタイムにスイカ割りをすることに。

このスイカ、意外にデイパックに入れて背負ってみると、重い。
馬に乗って、このスイカを背負って走るのは、結構大変かもしれない。
誰が持ってく???

前日の真夜中のゲルで、スイカ運びをかけた壮絶なあみだくじ大会が開かれました。
始めはね、当たり3人スイカ、しか書いていなかったのに、
だんだんと空いている所にも何か書こうよー・・・と言う雰囲気。
・乗馬ガイドに日本のギャグを教える
・ビール一気飲み
・何か1つカミングアウト
などなど。
結局全ての線の下に何かが書かれ、スイカが1番楽チンな気配。
大盛り上がりの中、当たりの3人が決まったのでした。

川へ到着後、すぐにスイカを川へ投入。
ランチを食べている間に冷やして、いざ、スイカ割りへ。
日本人チームはもちろん盛り上がっているんだけど、
それ以上にモンゴル人ガイドチームが大盛り上がり!
何にもない川のほとりで、誰もいないモンゴルの川のほとりで、
私達はスイカ割りに熱狂中。
傍から見たら、きっと、何してるんだこいつら、って感じ。
でも、そんなの関係なく、童心に返って思いっきり楽しませてもらいました。

みごとに割れたスイカをみんなで頂きながら、
何もないところで、いかにして楽しむのか、と言うことを考えた。
1人がコレをしたい、だけじゃなくて、
それを一緒になって盛り上げてくれるメンバーがいる。
それが、1番大きいんだろうなー、と。
誰かがやってくれるのを待つのではなく、
みんなでやろうよ、と。

このモンゴルの旅では、
何もない所から楽しみ方を作っていくことの上手なメンバーが多くて、
毎日毎日、たくさん笑わせてもらいました。
探検隊の言っている、自分から積極的に動く、とは、
まさに彼らのことなんだろうな。

スイカ、おいしかったね。
きっと来年は、スイカを見ただけで、モンゴル、
思い出しちゃうな、きっと。
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