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~ラオスで暮らしてみたら~
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『空中キャンプpresents "すばらしくてNICE CHOICE vol.10 in JAPAN』
2010年 10月 11日 (月) 09:48 | 編集
fishmans.jpg


行って来ました。空中キャンプ。って、韓国ではありません(笑)
渋谷クラブクアトロ、行って来ました。

何気に、fishmans、好きなのだ。
だって、気持ちいいんだもの。

中学生の頃、音楽を聴き始めた頃に、
CD屋さんでたまたまジャケ買いしたのが、ORANGEと言うアルバム。
何でこのCDにピンときたのか、未だに分からないけれど、
それでもこの子は、何度かの引越しでもれることはなく、
今でも東京の自宅にあったりするのだ。

ただ、生音で彼らの音楽を聴いたことは、今までなかった。
そのチャンスにめぐり合えなかった。
90年代の、まさに彼らの時代を、体感できている人たちを、
ものすごく、うらやましく思う。

ボーカルの佐藤さんが亡くなったことを、
当時、音楽雑誌で知った私は、
あぁ、もうライブで出会えることはなくなったんだ、
そう、ぽつりと思っていた。

そして、今回の空中キャンプpresents、に至る訳です。

たまたま友達が教えてくれたこのイベント。
数年ぶりに訪れたクアトロは、人で溢れかえっていた。
チケット、完売だったらしい。

開演直前、ひょうひょうとステージに現れた譲さんに、
あぁ、この人がそうなんだ、
そう思うと同時に、始まってしまうことがもったいなくなってしまった。

満員の、これでもか、と言うくらいにぎゅーぎゅーの中で、
OTOUTA、hicksville、So many tears、3組のライブが続いた。
熱気の中で心地のよい音楽。
揺れながら、揺れながら、揺れながら。
耳で聴くMP3の音楽よりも、
体全体で聴くこの空間は、
何倍も音楽が生き生きしている。

そして、待ちに待った、Special Session Band。
fishmansの曲を、初めて生音で聴くのだ。
『SEASON』が流れ出したら、会場が一気に揺れた。
うわっ、これかっ。
鳥肌が立った。
私が長年、聴いてみたい、そう思っていたのは、これなんだ。
ゲストボーカルを迎えて、心地よいfishmansワールドが広がる。
しかも、1人で聴いているんじゃなくて、
何百人と言うみんなと一緒に感じる時間。
fishmansが好き、そんな人たちが集まった空間。
気持ちよくない訳がない。

小暮さんがふいに始めた『ナイトクルージング』で、
会場が一つになった。
「UP & DOWN UP & DOWN SLOT FAST
UP & DOWN ナイトクルージング」
会場全体で、みんなで、大合唱。
気持ちよすぎる。

「だれのためでもなくて 暮らしてきたはずなのに
 大事なこともあるさ
 あー天からの贈り物」

泣きそうになりながら、ふらふらになりながら、
怒涛の4時間半の音楽シャワーを浴びきり、
テンションも高いまま、帰宅となりました。

すばらしい音楽の時間を、ありがとう。

そう、bonobosの蔡くんゲストボーカルの『感謝(驚)』が生で聴けたのも、
非常に嬉しかったです。
やっぱり、気持ちいいわー。

そして、いつか、韓国の空中キャンプにも行ってみようと、
密かに思ったのでした。

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Comment
この記事へのコメント
ぎゅうぎゅうのクアトロにいた気分になれたよ♪
6月の京都での興奮がよみがえってきた!
言いたいことがありすぎてここには書ききれないけど、
とにかく音楽ってすごいよね!!
今度またぶわーっと語ろう!笑
2010/ 10/ 11 (月) 19: 29: 25 | URL | もんぶらん # -[ 編集 ]
>もんぶらん

もう、最高だったのですよ。本当に。
教えてくれて、ありがとう。

今度、音楽話ぶわーっとしましょう・笑
2010/ 10/ 12 (火) 12: 17: 06 | URL | イク # wcX8p5eA[ 編集 ]
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