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タムマークフゥンを作ってみる
2012年 11月 09日 (金) 23:22 | 編集
タムマークフゥンとは、千切りにしたパパイヤを、
タムタム(たたく、たたく)した辛いサラダです。
ラオス料理の定番、としてガイドブックとかにも必ず載っているサラダ。
これの作り方を教えてもらいました。

DSC03384.jpg

タムタムするのには、この臼を使います。
これは石で出来ているけれど、
先日、木で出来ているものも見かけました。

ちなみにここ、観光局の裏庭です(笑)
道具も観光局のものです。
何でもそろっているし、スタッフ誰でもタムマークフゥンが作れます。
それぐらい、定番のサラダ。おやつにもよく食べます。

DSC03385.jpg

砂糖、唐辛子(はい、これ大量です。)、にんにく、
味の素(!、ラオスは味の素天国です。何にでも入れちゃいます。)、
ナムパー(魚醤)、パデーク(ナムパーを濾過しないもの)、
ライム、トマト、パパイヤの千切り。

初めに調味料や唐辛子をタムタムして、
トマトとライム。
そして、最後にパパイヤの千切りを投入。
これをタムタムしたら、出来上がりです。

DSC03388.jpg

こんな感じです。
私にとってはとっても辛いこのサラダ。
お店で頼む時はボーペーット(辛くしないで!)とお願いします。
でも、辛いんだよね。臼に辛さが付いちゃってるから仕方ない(笑)
ラオ人はこれでもか、と言うほど唐辛子を入れちゃいます。

食べ方は、そのままつまむのもよし、
カオニャオ(もち米)や他の野菜をつけるもよし、です。

ラオス南部はビエンチャンとかと比べると、
パデークが結構入っている感じがします。
来た当初は、においがちょっとするなー、味が濃いなー、
と、思っていたのですが、今ではこれが普通になってしまいました。

DSC03368.jpg

このサラダ、何が1番大変かと言うと、
実はタムタムする前の、パパイヤの千切り作業。
大きな熟れていない緑のパパイヤに、
包丁で縦に切れ目を入れてから削ぎ落とす感じに切ります。
そして、結構時間がかかります。

これにはラオ人も得手不得手があるらしく、
観光局で1番上手なのは、この子。
見事な手際です。

お店でタムマークフゥンを頼んで中々出て来なくても、
怒らないでくださいね。
きっと必死で、パパイヤの千切り、作ってますから。



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Comment
この記事へのコメント
1
私も辛いのはダメだぁ・・・。
2012/ 11/ 10 (土) 05: 51: 23 | URL | らぐじ~ # -[ 編集 ]
05
らぐじ~さん
最近はみんなが私に辛い物を勧めなくなりました。
ほんとはもっと食べられたら、おいしー、と思う物も増えるだろうに、ちょっぴり残念です。
少しは辛いのに慣れられればいいな。
2012/ 11/ 11 (日) 22: 49: 26 | URL | iku # wcX8p5eA[ 編集 ]
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