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~ラオスで暮らしてみたら~
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コーヒーワークショップへ参加してみる、その1
2013年 01月 12日 (土) 16:56 | 編集
世界的に有名な旅のガイドブック、ロンリープラネットにも載っている、
オランダ人Mr.Coffeeが開催している、コーヒーワークショップへ行ってきました。
ずっと気になっていたんだけど、年末年始のお休みを利用して、
遊びに来てくれた友達と一緒に行ってきました。

開催地はパクセーから38kmのタット・ファーン(ファーン滝)にある、
Mr.Coffeeのコーヒー屋さん。
朝10時の集合だったんだけど、
8時から1時間待ってもソンテウ(トラックの荷台が座席になってるやつね)が動かず、
結局、車を持っている知り合いの方に送って頂きました。ありがとうございます。

人がいっぱいになるまでソンテウは動かないんだけど、結構座る所がないくらい乗ったにも関わらず、
運転手さんがねばりにねばって、出発が全然出来なかったんだよね。
時間にはもっと余裕を持って出発しましょう、と、反省。

10時ギリギリで到着すると、笑顔でMr.Coffeeが迎えてくれました。
無愛想だよ、と噂を耳にしていたので、びっくり。
そして、参加者の1人がソンテウで向かっていて、まだ到着しない、とのことで、
お先にコーヒーを頂きながらしばし休憩です。
今回の参加者、私たち日本人3名+ドイツ人の女の子1名の計4名。
ドイツ人の子はビエンチャンでラオ語を勉強中+仕事をしているそうで、
今回はビエンチャンからの夜行バスでパクセーに到着後、
すぐにソンテウでタット・ファーンへ向かう強行っぷり。
さすがです。
11時過ぎに全員集合で、午前中の部、コーヒー農園ツアーの始まりです。

DSC03707.jpg

ボラベン高原は、ラオスコーヒーの一大産地です。
このタット・ファーンの周りも、コーヒー農園だらけ。
歩いて散策をしながら、コーヒーのお話を聞きます。
アラビカ、ティピカ、ロブスタ・・・色々な種類の木が育てられています。

DSC03721.jpg

アラビカはちょうど収穫が終わっていたけれど、
ロブスタはこれからが収穫のシーズン。
なので、たくさんの赤い実をつけていました。
この赤い実を食べさせてもらったら、やっぱりほのかに甘くて美味しい。
そして中にはしっかりとコーヒー豆がありました。

DSC03729.jpg

1年目のコーヒーの木、というか苗。
日光が苦手なのか、どこでも黒い覆いの下で育てられています。

DSC03725.jpg

2年目、ちょっと大きくなりました。

DSC03724.jpg

3年目、人の腰よりも大きいくらい。

4年目になると人の背丈ほどになります。
そして、収穫もできるようになるようです。

DSC03737 - コピー

それから、収穫されたコーヒー豆を干している農家さんを訪問し、見学。
今の時期、パクソンまでの道すがら、コーヒー豆を干しているお宅をたくさん見かけます。
天日干しです。
雨が降ったらどうするんだろう・・・と思いながら、午前中の部、終了となりました。
ずーっと、Mr.Coffeeはコーヒーのお話をしてくれたんだけど、
結構マニアックで、込み入ったことまで覚えてなくて、申し訳ないです。
興味のある方は、彼からじっくりコーヒー豆のお話を聞いてくださいませ。

そして、午後からはいよいよコーヒー豆の焙煎ワークショップ!

つづく
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