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~ラオスで暮らしてみたら~
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コーヒーワークショップへ参加してみる、その2
2013年 01月 12日 (土) 17:24 | 編集
午後からはいよいよ、実際にコーヒー豆を焙煎するワークショップです。
まずは、豆の選別から。

DSC03741.jpg

虫が食っていたり、欠けている豆を取り除きます。
これが、意外と時間がかかる。
そして、豆の量もどんどん減っていきます。
そのぐらい1個1個チェックしながら選別していきます。
これ、工場とかではどうしてるんだろう?と、思ったり。
豆が選別出来たところで、いよいよ焙煎に入ります。

DSC03742.jpg

タット・ファーンの目の前!!
こんな素敵なロケーションで青空焙煎!!

DSC03744.jpg

まずは、Mr.coffeeのお手本から。
手つきがなめらかです。
流れるように焙煎していきます。
この頃になると、周りにはギャラリーが!
滝の目の前なので、滝を見に来たお客さんたちが、
ここでコーヒー焙煎とは何事!?と写真撮りまくりです。
10~15分ほどで、ちょうどよい焙煎加減になりました。

DSC03750.jpg

レトロなミルで挽きます。
これ、こう見えても、ちゃんと粗さも変えられます。
お家に欲しい、これ。
どこかで売ってないかしら・・・

DSC03761.jpg

そして、次はいよいよ自分たちでコーヒー豆を焙煎します。
Mr.Coffeeの流れるような手つきとは打って変わって、ぎこちないワタクシ。
ソースをかき混ぜるように八の字に!
と、言われても・・・ソースなんて作らないし・・・と思いながら均一になるように混ぜます。
思っていた以上に根気のいる作業で、自家焙煎でコーヒーを出してるカフェのみなさんは、
本当にすごいなー、と思わずにはいられなかったよ。

DSC03771.jpg

出来栄えは・・・若干ムラがあるけれど、美味しそうに出来上がりました!!
正直、難しいなー、と感じたけれど、やっぱり自分たちで焙煎したコーヒーは
一味もふた味も、いつもより美味しく感じました。

お土産に、Mr.Coffeeが焙煎した美味しいコーヒー豆、300gがもらえます。
1日、青空の下で、コーヒー三昧、いいリラックス!!
パクソンでは、中々個人で行って、農家さん突撃!とかがしにくいので、
ラオスコーヒー体験してみたい!という方にはとてもオススメです。
お問い合わせはMr.Coffeeのホームページまで。

ワークショップ後、パクセーへ戻るフランス人ファミリーの車に同乗させて頂きました。
彼らはZiplineの2泊3日のツアーに参加していたそうで、
アメージングな体験だったわよー、とめっちゃオススメされました。
次回はこちらも体験してみたいなー。
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