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~ラオスで暮らしてみたら~
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シーパンドンまでの道のり、その2
2013年 01月 21日 (月) 19:47 | 編集
タラート・サオ(モーニング・マーケット)でサムロー(バイクの横に座席が付いた乗り物)を拾う。
3人で35,000KIP。粘りもん勝ちで、LAK8の南バスターミナルまで行ってもらう。
トゥクトゥクも1人10,000~20,000KIP。
この日はトゥクのおっちゃんが1人15,000KIPからまけてくれず、
ちょっと安くしてくれたサムローに乗りました。

DSC03906.jpg

2時半頃バスターミナルに着くと、15時に出るソンテウ(トラックの荷台を座席にしたもの)があり、
それに乗り込んで出発を待つ。40,000KIPなり。
午前中の便ならまだしも、午後のほぼ最後のソンテウ。
乗っているのはローカルなみなさんばかり。
シーパンドンに行くと言われたけれど、心配になり隣のおばちゃんに聞くと、
彼女はナーカサンまで行くという。
あ、一緒!よかった!ほっと一安心で、大量の荷物とラオ人と共に出発!
出発直前でフランス人旅行者が2人乗り込んできて、国際色豊かなソンテウとなりました。

DSC03908.jpg

もう1つ心配なことは、ナーカサンに到着してから果たして、
その時間にドン・デッドへ向かうボートがあるのか、ということ。
プラス、宿も予約していないので(予約していたことはしていたが、
朝コンファームの電話をしたら、FULLだよ、の無常の一言。
え、予約したよね!?宿の方の手違いで、予約が入っていなかった、と判明。
朝から焦る我々。うちの大家さんに知ってる宿があるか聞くと、
予約しなくてもたくさん宿はあるからボーペンニャン(問題ない!)、とのこと。)

隣のおばちゃんに、ボートは何時まであるの?と聞くと、
7時半まではあるから大丈夫だよ、との返事。
少し安心して、3時間、ひたすらトラックの荷台に揺られるのでした。
風にあおられ、進行方向に対して横に座るソンテウは、
乗ってるだけで、ちょっと疲れるね。
でも、道はちゃんと舗装道路で、コンディションも良く、
思っていたよりもスムーズに進みました。
乾季だからまだ良かったのかも。雨季にはあんまり乗りたくないなー。

ちなみに、旅行会社が出しているミニバスでも、シーパンドンには行けます。
料金は60,000KIP前後。これだとちゃんとバスかバンなので、快適に行く事ができます。
ただ、朝出発しかないので、今回は断念。
次回は利用したいと思っています。

DSC03775.jpg

途中で人や荷物を降ろしながら、ナーカサンへ着いたのが17時半過ぎ。
夕日が落ちて、夜に向かう中、ボートでドーン・デッドへ向かう。
昼と夜の狭間を水を切って進む。
これはこれで趣があって良かったかな。
約15分ほどでドーン・デッドへ到着。
すると、あっという間にどっぷりと夜になりました。

ナーカサンからドーン・デッドまでのボートは1人15,000KIPでした。

つづく

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