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~ラオスで暮らしてみたら~
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シーパンドンまでの道のり、その3
2013年 01月 22日 (火) 07:21 | 編集
ナーカサンからのボートに乗る際、
私たちは、フアデッドの船着き場ではなく、
ドーン・デッドの東側のちょうど真ん中くらいで下して欲しかったのです。
ターカムパン埠頭の先くらいで。

ボート小屋のおじさんに、その旨を伝えて、
初めは分かってもらえなかったのですが、
何とか、ゲストハウス名を出して、その近くで、と言う事で、
了承してもらい、ボートに乗ったハズでした。

そうなんだよねー、ボート小屋のおじさんと、船の船頭さんは、
実はちゃんと話をしてくれていなくて、
(ボート小屋のおじさんからしたら、とっととボートに乗せておしまいにしたかったよう)
ボートでフアデッドへ着いても、私たちはそのまま乗っていたら、
船頭さんに早く降りろ、と、せかされはじめて・・・
あれ?もしやボート小屋のおじさん、伝えてくれてないんじゃない???
と思っても、今更でした。

この先まで行ってくれ、ボート小屋のおじさんは行くと言った・・・
いくら言っても、ダメでした。
きっと、もう日が落ちていたのもあると思うけど、
結局はフアデッドで降りるはめに。

でも、これは、ちゃんとボート小屋のおじさんが船頭さんに伝えるか、
確認を怠った私たちが悪い。
ここはね、ラオスだったんだよね。
スタッフ同士の言った言わないなんて、
その場でちゃんと自分も含めて確認しなきゃだめだった。

真っ暗な中、荷物を背負って、それから年末のドーン・デッドで宿探し。
若干、心が折れそうになりながらも、
簡素なバンガロー(水シャワー、共同)30,000Kipに落ち着く。
名前とか、忘れちゃったんだけど、ターカムパン埠頭の少し手前。
そして、ここの食堂のラオス料理が、その後のシーパンドン滞在の中で食べた物も含めて、
1番おいしかった!!
壁に大きく2畳くらいのメニューがあって、何食べてもおいしい。
正直、お客さんは全然入ってなかったし、おしゃれ~な雰囲気もないんだけど、
お母さんのごはんは、びっくりするほど美味しい!
風が強くて、荷物置いてからまた出歩くのが面倒で、そこで食べたんだけど、
大正解!でした。
変に、外国人好みのアレンジとかしていなくて、シンプルなラオス料理。
次の日には、もっと南へ下がって別の宿へ移動したんだけど、
帰るまでに、もう1回食べに行きたい!と思うほど、おいしかったです。
(結局その後は立ち寄れず残念)
次回行った時は、また食べに寄りたいと思っています。

実は風が強くて寒すぎて、カメラ出すのも疲れて写真なし。
ちゃんと撮っておけばよかったなー、と若干後悔でした。



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