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~ラオスで暮らしてみたら~
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ワットプー祭 朝の托鉢
2013年 02月 26日 (火) 12:37 | 編集
ワットプー祭、無事参加してきました。
もう、ものすごい人、人、人!!!で、驚きの日々でした。

朝の托鉢は、ワットプー祭最終日、満月の朝に行われます。
パクセーからは早朝にワットプーへ向かう足がないので、
前日からワットプーに泊まり込み。
御座を敷いて、毛布をかけて、ワットプーに泊まっちゃいました。

DSC04564.jpg

普段は静かなワットプーも、このお祭りの期間だけは、ラオス人で溢れます。
朝5時、まだ日が昇らないうちに起きて、
5時半には托鉢の場所を確保すべく参道へ。
しかーし、この時点で既に、ベストポジションは埋め尽くされ・・・
なんとか空いていたスペースにさっきまで寝ていた御座を敷き、
托鉢が始まるのをひたすら待ち続けます。

まだ暗いうちはロウソクの明かりがとっても幻想的。
この托鉢待ちの列は、参道を通り過ぎ、バライ(池)のサイドにも並び、
博物館の方まで続きます。
本当にすごい人!!
それほど、ラオス人の生活に溶け込んでいるお祭りなんだな、と実感です。

DSC04599.jpg

参道入口にあるテラスからの眺め。
人、人、人!!!
みんなキレイなシンとスア(ラオススカートとシャツ)を着て、
美しくお化粧をし、始まるのを待ち続けます。
家族で、親戚同士で、お友達同士で。
本当に仏教の国なんだなー、と改めて感じました。

そして・・・

DSC04596.jpg

テラスの後ろには、シンメトリーになった美しい朝日が!
風もなかったので、鏡のようなバライに空が映り込んで、美しい。
この景色を見られただけでも、頑張って起きた甲斐があったなー、と思ったよ。

お祭りじゃなくても、事前にワットプーオフィスに相談すれば、
朝から入れるみたいです。

DSC04624.jpg

夜も明けきった7時過ぎ、お経をあげたあとに、
ようやく托鉢のスタート。
お菓子やカオニャオ(もち米)、水、豆乳、カップ麺、お金・・・
色々なものがお坊さんの元へ。

お坊さんたちは、何か所からかスタートしていたので、
全体の人数は分かりませんが、200名近いお坊さんがいたのでは、と推測中。
偽物のお坊さんが参加するのを防ぐためか、
許可証をみなさん付けていて、それが若干のイベント感を漂わせていましたが、
パクセーでは出会えない壮大さに、参加してみて本当によかった!
改めて、ラオス人の信仰心も覗けて、
生活に根付いている仏教ってすごいな、と思います。

来年もまた、来たいなー、と密かに計画中。
どなたか一緒に、いかがですか?


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